2014年9月25日 (木)

レースの時間

挫折・・・はしなかったけど、何度も途中放棄しそうになった作品。

他の作品にもあっちこっち手を出しつつ、
しばらく時間を置いては気を取り直してまた再開、を繰り返し。
最初に糸をかけてから一体どれだけの時間がたったのだろうcoldsweats01
なんとか完成~ヽ(´▽`)/

      
写真を見ながらドレスの模様の織り方を自分で考えて、
ひたすら埋めていくのが大変だったけど、
大変な分いっぱい楽しめました。
あまり考えずに簡単に織れちゃうのは、作っていてつまらなさを感じてしまう。
ボビンレースに関しては、まったく量産しようとは思わない。
時間がかかっても良いから、結果的に自分で満足できるものを作りたい。
せっかく時間をかけて作ったんだから、飾る額も時間をかけてさがそうっと♪
ん~、ちょっとアンティークな感じのものが雰囲気に合うかな。
作品に合う額選びもまた楽しconfident

ボビンレースにもいろんな種類のものがあるけれど、
極細の糸で織る繊細な糸の宝石のようなホニトンレースが
私が一番憧れていたレースです。
一生のうちにあとどれくらい織れるかわからないけれど。
レースを織りながら自分に向かい合える至福の時。
自分だけの濃密で満たされた時間。
そしてまた次もホニトンに手を出してしまいました。
我ながら・・
♪あんたも好きねえ~(;^_^A
      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月19日 (日)

好きなのは5月の風♪

今日は朝から高校の行事があり、お昼は次女とオムライスランチrestaurantをして、

その後ちらっと、お姉ちゃんの職場をのぞきに行ってshinevirgo

午後は、ボビンレース教室でご一緒している皆さんと

前から一度行ってみたいねって言っていたこのお店に

先生のご案内で連れて行っていただきました。

http://sumireno.shop-pro.jp/

六合駅からそれほど遠くはないのですが、

川沿いに車がすれ違えないような細い道を登って

山の方に入っていった場所にある、

隠れ家的な(つまりは、わかりにくい場所にあるcoldsweats01)お店。

       1368883027923.jpg

先生に「ほら、ここよ。着きましたよ~house」と連れて行ってもらったところには、

まるでヨーロッパの田舎のような素敵な風景が広がっていました。

1368883030178.jpg 1368883031406.jpg 1368883032535.jpg 1368883033454.jpg 1368883034375.jpg

輸入雑貨&手作りのお店兼もともとはお花屋さん。

いろんな種類の薔薇の花が

お家の周りやお庭のアーチにこぼれるように咲いていました。

お店は入り口の1軒が雑貨やレースなどが置いてあって、

その次に広いお庭があって、坂を登るとお住まいの家があって、

その次のいちばん奥のお家には陶芸品などの手作り品が置いてありました。

温かみのあるカップや器や面白い形の花器やお皿・・・父を思い出しました。

こんなの見せてあげたら、

「へえ、ええなあ。わしもこんなん作ってみよ。」とか言いそうだな。

1368883037244.jpg 1368883038067.jpg

アンティークやレースの飾り方もセンスがあって参考になりました。

窓のレースのウインドウハンギングが素敵ですheart04

1368883039191.jpg

お土産に買ってきたのは、娘たちのイニシャルモノグラム。

1368888407172.jpg

くるみの殻のピンクッション。

ちっちゃな蝶々のレースが可愛いくてheart02

        1368888408348.jpg 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月18日 (木)

出来上がりの図

かなり長い間抱えていたボビンレースの作品が完成。

これはイギリスのベッドフォードシャー・レースです。

Image

10センチ四方ほどの作品の中に、いろんな技法が使ってあります。

まず真ん中の四角を作って、どんどん外へ織り進めて行きました。

だから外へ行くほど1周するのに時間がかかり。。(;^_^A

拡大してみると(粗が目立ちますが)こんな感じ。

Image_2

思っていたよりめっちゃ時間がかかって途中で挫折しそうでしたが、

織り上がってピローからはずした時の達成感といったら。。(* ̄ー ̄*)

自己満足の極みですな(爆)

私のボビンレース歴も、細々とながらかれこれ20年。

ここまでやってくると、もう作品を大量生産しようとは思いません。

時間がかかっても、1年にひとつしか出来なくてもいいから、

作って良かったと思えるものを作りたいです。

めっちゃ細かい作業だけど、大きなキャンバスに絵を描くような感覚です。

先生が

「細かいこと言うようだけど。

 ここはね、針をこういう角度で打つと・・・云々。

 ミクロとまではいかないけど、1ミリの半分くらいの話なんだけどね。

 まあでもここにいる人たちは、皆おたくだもんね~(爆)」

こんなことやってて何が楽しいのかって自分でも思うけど。

でも好きなんですよねえ、こういうことが。

超オタッキーな趣味ですcoldsweats01

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年10月20日 (木)

やめられない止まらない

今日は月に一度のボビンレースday。

私が今作っているのはホニトンレースの作品です。

187

ドレスの模様織るのが考えるだに大変そうですがcoldsweats01

なんでこんなことが楽しいのかな。。人間って不思議(爆)。

こういうマニアックなレース編みを嬉々としてやってる人ってのは、

他のたいていのメジャーな手芸もひととおり手をつけてきてます。

渡り歩いた末にここに行き着いた感のある、

根っからの手芸大好き人間が多いです。

ちなみに私も、先生について習ったものだけでも、

手編み、機械編み、洋裁、パッチワーク、トールペイント、etc.

他にもビーズだの、クロスステッチだの、キルトだの・・・

作品が欲しいっていうより、なんか「作ってる」過程が好きなんですよね。

そういう手芸大好き人間の集まりであるボビンレース教室、

手芸話になるととても盛り上がります。

皆さんの持ち物や身につけていらっしゃる物も素敵な手作り品が多いです。

ちょっとお写真撮らせていただきました。

185

186

パッチワーク、刺繍、ビーズ織りや布染めまでされちゃう達人の方たち。

そしてこういうマルチな手芸好き人間に共通する悩みがあります。

それは、糸や布や本や型紙やという膨大な道具や材料。

「これ以上増やしたら置くとこないんだけど、見るとつい買っちゃうのよね。」

「私もう死ぬまでに作り切れないと思うわ。家族に見つかったらどうしよう。」

「こんな材料や本も、私以外、あとの人は誰も使わないわよねえ。」

「私は、死んだら全部、棺おけの中に入れてねって言ってあるから大丈夫。」

「あらSさん、棺おけのふた、閉まらないわよ~。」

手芸好き人間の宿命です。。(^-^;

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年5月13日 (金)

Lily

地道に織っていたホニトンレースのゆりの花、完成~ヽ(´▽`)/

075

イギリスで作られていた、とっても細い糸を使うボビンレースです。

マッチ棒と比べていただくとおわかりのように、

超時間がかかる超大作のはずなのに、

出来上がった作品は超ちっちゃいんですが。

自分では大満足しています。

先生に「糸の流れがとっても綺麗にできましたね」と褒めていただきましたconfident

076

http://www.youtube.com/watch?v=2otfNwWYskA&feature=related

♪oh my little lily・・・

にゃんて色っぽい。。(*´ェ`*)

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2010年2月 6日 (土)

めざすところは

これ、参考のために先生の作品を部分的に写真に撮らせていただいたもの。

こんな風に綺麗に織れたらなんて素敵なんでしょうheart04

険しい道は果てしないのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 5日 (金)

現在進行形

ただ今作成中のボビンレースの作品。

なんか大変なのに手を出してしまいました。

パターンに穴あけてる時から既に怖気づき、

糸かけて織り始めるともう、後悔の大波がwave ざぶ~んと。 

ああ、これ、一生かかっても出来ないかもしれない。。。(´;ω;`)ウウ・・・

何度か、もうやめようと思いつめながら、なんとかこれだけ織れたので、

もったいなくて引き返せなくなってしまった(爆)

しょうがない、一生かかって作れるとこまで作って死のう、ほととぎす。

もうすぐコーナーに差し掛かろうとしていまして、

ここがまたいわゆる、ひとつの山ですな。。。((・(ェ)・;))

しかしこんな写真じゃ、見てる人もなにが何やらですな、きっと。。。(^_^;;

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年11月10日 (月)

レースの蝶々

レースの蝶々
ニードルポイント・レースで作った蝶々。
羽の周囲に針金を編み込んで、
立体的に仕上げました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月17日 (木)

ボビンレースの展示してます~

今日から20日(日)までの、10:00~16:00(20日は15:00まで)

クリエート浜松の3階ギャラリーにて。

19日、20日はクリエートで中部公民館まつりがありまして、

その中の同好会作品展にレースを出品中であります。

音楽や芸能発表会、バザーや即売、20日は最後にもち投げがあるそうです。

ボビンレースってどんなんかな~?って方、よろしければ

おもちを拾うついでにお立ち寄り&見て行って下さいませませ。

どれが私の作品かは、本名をご存知なくとも、きっと見ればお分かりかと (;^_^A

パソコンでつらつらと相変わらずの文章を打って貼り付けてるのが私でございます。

今回の作品展は、最近作ったものを展示しているのではなく、

今までの各自のレースを織ってきた歴史を紹介しましょう~ということで、

初期の頃のぶさいく~なものから、徐々に練習してきた作品を並べてます。

私のなどはど~でもよろし、なのですが、先生も作品を展示して下さってて、

これがものすごい芸術作品なのでございます。

なかなかめったに見られるものではありません~。

http://www.hcf.or.jp/shisetsu/create.htm

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 7日 (火)

タティングレース

タティングレース

ホニトンもロザリンもニードルポイントもやりかけだっていうのに、

先週のお教室では、タティングレースにまで手を出してしまった。

ずっと前からやりたくて、なんとなく簡単に出来そうなので、

シャトルだけはイギリスで買ってきて持っていた。以来10年以上、放置してた(爆)。

でもタティングのシャトルって、日本のメーカーも出しているのね~。びっくり!

そんなにこんなこと(自分で言うな)やる人、いるんだろうか?

これまたボビンと同じくらいにマニアックなレースのひとつだと思うのだが。

先生曰く「タティングは簡単、簡単。基礎だけ覚えたらあとは自分で何でも作れるよ。

ボビンと違って場所もとらないし、ちょこちょこって出来るわりにはかわいいよ♪」

そうか~(^_^)v・・・と思って安易に始めた割には、出来ないじゃないか。。。

やることはいたって簡単なんだけど、「巻き目を移す」これが出来ない~~~っ。。

先生の手元見てると、ほんとに簡単にちょちょいって出来てるのに、

2時間、四苦八苦してもマスター出来ず、

・・・なんか、手の感覚的な問題だろうとはわかるんだけど。

一週間、暇があれば何度もやってみてはほどき、やっては切って。。

なんとか、初めてこのループが完成♪やった~~~♪♪♪

そう、こんなちっちゃい、ほんとどうでも良いようなことに

必死になってるんですよ、私 (;^_^A

これが出来るようになれば、作品が編めます~。そういうレースです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧