2008年10月31日 (金)

ガクナビ

毎朝、時計代わりにしているめざましテレビ。

お、もう今日の占いだ、こんなことしてる場合じゃない!とかいう風に。。。coldsweats01

その番組の中に「ガクナビ」というコーナーがあります。

全国各地の中学校・高校へ行って、がんばっている生徒たちを紹介する、

という内容で、短い中に充実してて、爽やかで、朝から元気をもらえます。

で、そこでかかるBGM、毎日違うのですが、とても良いのです。

たぶん選曲しているのが私と同世代かちょっと下くらいの世代の人なのかな。

浜田省吾とか、岡村孝子とか、今井美樹とか、チューリップとか、結構レアな曲とか、

朝から思いがけない懐かしい曲が流れてきて、

しばしあの頃にタイムスリップしてしまいます。

で、今朝はですね~、長渕剛の『春待気流』がかかりましたheart04

すんごい久しぶりに聴きました、この曲。

やっぱりいいなあああああ、あの頃の剛~(今の剛が好きな人、すみません)。

なんちゅ~爽やかなんでしょう。

今日は一日この曲が♪頭の中をぐるぐると~・・・

http://music.j-total.net/data/021na/001_nagabuchi_tsuyoshi/071.html

誰か歌ってくださいませんかの。。あくまでかわいく爽やかに♪

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2008年10月22日 (水)

笑顔の魅力♪

今週から、月9の新ドラマが始まりました。

堀北真希ちゃん、なんだか昔の百恵ちゃんを彷彿とさせます。

とっても強烈な印象だったのが、ゆずのかたっぽの人。

実は…名前も知らなかったんですが・・・(^_^;;

北川悠仁さんとおっしゃるようですね~。

実は…「歌うたってるだけの方がいいんじゃないかなあ」と思っていたのですが。

びっくりしました。あのものすごい笑顔~~~happy01 happy01 happy01 

邪心がないというか、心が洗われるというか、

もう釘付けになってしまうような、なんちゅ~素敵な笑顔なんでしょうheart04

ありゃ~堀北真希ちゃんが写真をこっそりいただきたくなるのも無理はない。

もういいです。もう、ストーリーはどうだっていい(ぼかぼか★)。

私は毎週このドラマを見ることに決めました。

あのゆずのかたっぽの人の笑顔を見るために~~~heart02

って、名前おぼえんかい!

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2008年10月 4日 (土)

公開初日に

MYUさんが友達と3人で「ガリレオ見に行きたいから、駅まで送って」。

駅まで送るのはいい、きっと電車にも乗れるでしょう、でも・・・

「降りた駅から映画館まで、わりと距離あるけど、迷わず行ける?」と聞くと

ちょっと不安な顔になって「〇ちゃんが地図持ってきてくれるから」・・・(-_-;;

私  「おか~さんが車で送っていく。帰りも乗せて帰る。」

長女「え~浜松くらい行けるでしょう~」

私  「行けるだろうけど、何かあったらどうするの、私の可愛いMYUに。。coldsweats02 」

長女「だって昼間だよ~麻薬の売人もいないだろうし。

    小学生なんて見るからにお金持ってないし。」

私  「お姉ちゃんだって、友達と浜松行ったの、中学生になってからでしょ。

    悪いお兄さんやお姉さんに暗いトコ引っ張り込まれたらどうすんの。。wobbly 」

いいんだもん、過保護でも。私の大事なMYUなんだもん。

家でずっと不安な気持ちで帰りを待ってるより、送ってってやる方がいいんだもん。

でももうすぐある修学旅行の時は、お台場をグループ行動するって言ってたな。。

まさかさすがに東京までついて行くわけにはいかないけどなあ。。。coldsweats01

・・・という訳で、映画館の入り口まで送り届け、その後、

同じビル内のモスでごはん食べてプリクラとるっていうから、

待ち合わせ時間を決めて子供たちと別れました。

で、せっかくだから私もひとりで別の映画を見てきました。

こちらも今日から公開の「パコと魔法の絵本」。

デコラティブで極彩色で大げさでド派手な世界、これぞ映画館で見なければ~shine

登場するのは、とっても変な病院の、

変なお医者さん、変な看護婦さん、変な患者さんばかり、

だけど皆それぞれ心に傷を抱えながら生きています。

そこに入院している、偏屈でワガママで嫌われ者の、お金持ちのおじいさんと、

事故のために一日しか記憶がもたなくなってしまった女の子のお話です。

最初から最後まで笑いながら、なのにずっとぼろぼろ泣きながら見ました。

すごく面白かったです~見て良かったです。

ああいう、いわゆるちょっとおばかなおかしさがお好きな方にはオススメです。

メイクも衣装もみんなとにかくすごくて、例えば、

あの爽やかで好青年な妻夫木聡くんが出てるってのは知っていたんだけど、

どれが彼なのかわからなくて、きっとこの人なんだろうとは思うんだけど、

でもな~まさかこれがあの妻夫木くんなはずはないわな~と、

なかなかご本人とは信じがたいような様相でありました。。。coldsweats01

奇人変人大集合の中、パコちゃんだけがお人形さんのように可愛かったです。

長く記憶がもたない、楽しいことも哀しいことも何もかも忘れてしまう・・・

「博士の愛した数式」の主人公の博士もそんな人でしたが、

色んな複雑な経験や思いを積み重ねてずっしりと生きている人達に比べ、

そういう人にはある意味、哀しくさえ思えるような純粋さを感じます。

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2008年7月 8日 (火)

『誰もしらない』

この間、テレビで夜中にやっていたこの映画、録画しておいたのを見た。

確か、主演の柳楽優弥くんがまだ小さい子供なのに何か賞をとったり、

ストーリーは実際にあった事件を元にしていたりで、話題になった映画だったと。

。。。最初から最後まで、とにかく逃げ場のない、やり切れない思い。

見終わった後も、とってもむなしくて。

なんというか、現代版『火垂るの墓』というか。。。(T_T)

でもあれは戦争中の、世の中全部が貧しくてひどい状況下の話だもんね。

こんなことが今の日本であるんだ。今の日本だからあるのかな。

映画だから、実際おこったこととはだいぶ違ってるんだろうけど、

実際の事件は、・・・もっとひどいことだったらしい。

誰にもしられず、世の中からその存在すら気付いてもらえず。

これ、この結末・・・どうせいっちゅうねん。

なんも解決してませんがな。すくいようのないめだかですがな。

あ~やっぱり映画は、見終わった後の気分が良いものの方が好きだなあ、私。

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2008年3月11日 (火)

『だいすき!!』

テレビは、何となくいつもついてる~って家ではなく、番組表をチェックして、

見たい番組の時間になったらスイッチつけて、終わったらすぐ消す、

あるいは、録画しておいて、時間のある時にゆっくり見る、というタイプです。

テレビついてると、どうも気になってしまって…BGMにはならないのです。

朝は「めざましテレビ」の進行状況にあわせて行動してますが (^_^ゞ

今期見ているドラマの中で、一番気に入っているのが『だいすき!!』。

これは最初、同じ時間帯の裏番組の方をメインに見ていて、

『だいすき!!』は一応見てみようかな、位に思って録画して見てみたんですが。

メインにしていた方はどうも理解不能になり、こっちにすっかりはまってしまいました。

知的障害があるけど、周りの人に助けてもらいながら、

一生懸命子育てする柚子役の香里奈ちゃんの笑顔がとても純粋で可愛くて、

それを見守る母親役の岸本加世子さんがすごく良いのです。

毎回、あちこちの場面で何度もうるうるきてしまって。

重いテーマを抱えているのに、とても暖かくて、前向きになれるドラマです。

録画して見始めたので、相変わらず2週間遅れくらいで見てるのですが…(;^_^A

赤ちゃんだったひまわりちゃんも、どんどん大きくなって、成長が楽しみです。

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2007年11月25日 (日)

『LIFE 天国で君に逢えたら』

この原作を読んで、私にも読むことを勧めてくれたのも、

映画化されることを知って、一緒に見に行こうと誘ってくれたのもMYUです。

ある意味、彼女にとってのお父さんさがしの旅の一環なのかもしれません。

MYUは飯島夏樹さんが大好きなんですね~。

実は、沢山の人に囲まれた映画館でこれを見ることを少しためらっているうちに

大きな映画館での上映は終わってしまい、

やっぱり見に行きたかったなって思ってたら、

今度は小さな映画館で上映されるということで、初日の今日、朝一で見てきました。

私とMYUを入れても6人のお客さんだったので、遠慮せずに泣けました (^_^ゞ

無意識のうちに封印している気持ちの箱の蓋をまた開けるような思いでした。

どの場面を見ても、重ね合わせる記憶が蘇ってくるというか。

立っていられなくて、思わず座り込んでしまうようなこと。あったなあ。。とか。。

色んなことを乗り越えて、夏樹さんが言う「癌になって良かったよ」という言葉。

とても印象的でした。

自分があと何ヶ月しか生きられないって言われた時、本人にとっては、

「事故とかで一気に死ぬ方がよっぽど楽だ」って言う気持ちにさえなるようです。

でも癌って病気は、たとえあと何ヶ月かしかなくても、

死ぬまでにその何ヶ月かの猶予はもらっているわけで。

病気と闘ってがんばって、疲れて絶望してどん底まで沈んだ後、

なんとかゆっくりと立ち上がれる時間や力も少し残されてて、

そうすると、それを受け入れて、今生かされていることに感謝出来るようにもなって。

癌で良かったと思うこと、それは人生の一番困難な時をふたりで一緒に乗り越えられて、

最後には静かな気持ちで穏やかに「ありがとう」っていえたってことだと思う。

時間はたっぷりあったから、思い残すことなく沢山色んな話も出来たし♪

映画の中でお父さんに反抗する長女のこなつちゃん、

我が家の長女も丁度あの年頃だったなあ。

で、その娘は今、花の女子高生になり、

死ぬことの意味もわからなかったMYUが、あの頃のお姉ちゃんの年齢になり。

「大沢たかおさん、夏樹さんに似てたね」「伊藤美咲さん、きれいだったね」

「ハワイ、行ってみたいなあ」「サザンの歌、覚えなきゃ♪」

・・・なんて話しながら、ふたりでオムライス食べて帰りました。

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2007年10月14日 (日)

『サウスバウンド』

で、せっかく浜松まで行くので、午前中に映画を見てきました。

今日はなんだかシネマの日とかで、1,000円で見られたのよね~。

あれもこれも見たいけど、時間的にちょうど良かった『サウスバウンド』に決定。

原作を好きだったので、イメージ壊れたら嫌だなとも思ったんだけど、

なかなか良い作品に仕上がっていました。

長い原作を2時間ほどに収めるので、あちこちのエピソードが端折ってあったけど。

登場人物の配役が、イメージぴったりだった♪

トヨエツの真っ直ぐなお父さん、天海祐希さんのしゃっきりしたお母さん。

天海祐希さんって好きだな~。背筋がぴしってしてて。

主人公の二郎役の男の子がまた良かった。田辺修斗くんというらしい。

これがデビュー作ということで、初々しくって少したどたどしい演技なんだけど、

一生懸命でとってもかわいい。この子は目をつけておくことにしよう♪うふ♪

最後のどたばた場面は、もっともっとどたばたやってほしかったな~。

特にベニーさんにはもっと活躍してほしかったし、わんこはどうした、わんこは~。

仕方ないのかなあ、2時間にまとめるんだもんなあ。

でもやはりじ~んときました。MYU、泣いてました。

「あんなお父さんがいたらいいなあ」と。おお、大変だよ、あんなお父さん(^_^ゞ

でも、「お母さんは今でもお父さんのファンなんだよ」っていう言葉、良かったな~。

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2007年9月11日 (火)

NG大賞

フジ系番組のNG大賞、今回も草なぎくんが司会をやらされていた。

うん、やっていたというより、やらされていた。

そしてそれを嬉しそうに見る私って。。(;^_^A

いいなあ、草なぎくんって♪ ホント♪ うふ♪♪

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2007年8月 9日 (木)

『夏、夢の景色』

平川地一丁目が出演するとの情報を得て、楽しみにしていた国営テレビの番組。

新聞の番組欄を見ると、出演者は加山雄三とか、天童よしみとか、由紀さおりとか、

まるで紅白のような顔ぶれ、平川地の「ひ」の字もない。あれ?

萬田久子さんのナレーションで豪華絢爛にNHKっぽく始まった歌番組。

子供たち「おか~さん、ホントにこんなのに平川地が出るの?」

私    「う、うん。出るはずなんだけど・・・ (;^_^A 」

画面の字幕に出演者の名前が流れる。「ほらっ、あった~~~!!」

しかし一体、どんな風に出るんだ。何歌うんだ。誰かのカバー曲?

天童よしみが陽水の『少年時代』を歌っている。

長女 「これ、音楽の本に載ってるよ~」 おお、そういう時代か。

平川地にも 『ぼくの夏休み』っていう曲があるにはあるが、

まさかそんなマニアックなの歌う訳ないしなあ、なにせ天下のNHK。

とか思っていると、司会の萬田久子さん、 

「さて続いて登場されるお二人は、どんな夏休みを過ごされるんでしょうか…」

おおおおお~~~っ♪♪♪

「宮川大助・花子のおふたりで~す!」 (爆)

気を取り直して。。その次が平川地一丁目でした♪

拓郎さんの『夏休み』を歌いました♪

MYU「これ知ってる~」・・・と、一緒に鼻歌を歌う。

長女「あれ、直くん、髪、黒いよ?」 

私 「収録の時はまだ黒かったんだよ。ライブツアー用に染めたんだよ、きっと。」

結局これ一曲歌ったきりでしたが、うん、良かったぞ~♪

さて、萬田さんのナレーションで、尾瀬の美しい風景が流れる。

♪夏が来れば思い出す 遥かな尾瀬 遠い空・・・

長女「これも音楽の本に載ってる~。ねえ、オゼってなあに?」

私 「えっ、尾瀬って、地名だよ。ほら今映ってる、あの場所。

   おか~さん、一度行ってみたいんだなあ~。。」

長女「へえ、地名だったのか~。

    私、てっきり田んぼの中にあるような道のことだと・・・」

MYU「それはアゼだよ (爆!) 私の勝ちだね (^_^)v」

おいおい花の女子高生、小5の妹に負けてどうする~~~

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2007年7月22日 (日)

『檸檬のころ』

昨夜、見てきました。

あんな夜遅くに映画を見たのは生まれて初めてだ(夜の8時半から)。

不良だ、不良だ~~~。…で、感想はこちら↓

http://players.music-eclub.com/?action=user_diary_detail&user_id=108421&message_id=463488

…って、せめてコピーして貼り付けろ~~~。

手抜きしてすみません。今日もまた出かけます。

不良だ、不良だ~~~。

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2007年7月20日 (金)

『サウスバウンド』

奥田英朗さんの小説が、映画化されるそうです。

http://southbound-movie.com/ (公式HP、出来たばかりかな?)

このお話、すごく面白かったのよね♪

こういう、小説として好きだったものが映像化されて、どうなるかってのが、

期待もあるけど、実は不安の方が大きいのだ。

小説ではあれだけ面白い伊良部先生のドラマ化、いまいちだったもんなあ~~~。

安部ちゃんの伊良部先生は、演技云々より、やはり本人がかっこ良過ぎだった。

あの役はやっぱり色白小太りでちょっとオタッキーな見た目でなければ。

でも『サウスバウンド』のお父さん役が豊川悦司ってのは、良いかも、良いかも。

この小説は、私が図書館で借りてきて、枕元に置いていたものを、

たまたま病気で学校を休んで、私のベッドで寝ていたMYUが、

暇で暇で退屈してその本に手を伸ばし、私より先に読んでしまったんだっけ。

奥田さんのは18禁的(?)内容も時々含まれるので、少々焦ったけれど、

この小説は全然OKだったのでした(ほっ)。

読後感が爽やかで、最後のドタバタが、とっても奥田さんの魅力いっぱい。

http://soup-in-the-morning.cocolog-wbs.com/nekoyobi/2006/01/index.html

○ざましテレビで映画のロケやってるところを見て、MYUと

「わあ、サウスバウンドだあ!見に行きたいね~」と。。。

良い映画に仕上がるのを楽しみにしています~♪

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2007年1月 6日 (土)

さかな・さかな・さかな

欽ちゃんの仮装大賞、毎回欠かさず見ています。

昨日の不合格だったこの作品↑

別にHNがらみで贔屓するわけではありませんが…。

私はとっても好きだった!次回もまた出て欲しいなあ、あの人。

しかもぜひ同じタイプの作品でお願いしたい~。

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2006年12月18日 (月)

まさおくん。。。

『ポチたま』というテレビ番組で、全国を旅してきた旅犬のまさおくんが、

先日亡くなったというニュースを知った。

『ポチたま』は千葉にいた頃に番組が始まった当初から見続けている番組。

テレビ東京の番組なので、こちらではかなり遅れて放送されている。

で、昨日、まさおくんの最後の旅の回が放送された。

この引退後に急に体調を崩し(癌だったということ)、亡くなってしまったのだ。

番組の中では、放送局の皆に迎えられ、元気にゴールのテープに飛び込む姿。

ああ~~~(T_T)

最終回では、まさおくんが何年ぶりかにお母さんに会うシーンもあった。

次女が「まさおくん、お母さんより先に死んじゃったんだね。。。」

まさおくん、全国各地で沢山の思い出を残してくれてありがとう。

りっぱな旅犬だったよ、きっと天国でも旅を続けているのかな。

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2006年11月27日 (月)

『氷点』

三浦綾子さんの小説を読みまくったのは、20代前半の頃。

最初に読んだのは、彼(後の主人(^^ゞ)が貸してくれた『泥流地帯』だったかな。

あれからはまりましたね~、聖書の教えが根底に流れる、厳しい三浦綾子さんの小説。

『氷点』も自分の考えや生き方に、かなり影響を与えてくれた作品でした。

陽子役の石原さとみちゃん、素直でまっすぐで清潔で凛とした感じが合ってました。

飯島直子は最初ちょっと色っぽ過ぎるかなと思ったけど、後半、良かったな。

なんといっても北原さんはすごく役のイメージにぴったりだったと思う~~~。

初めてこれを読んだ時、私も陽子的な考え方をする方だったので…

『原罪』という考え方、人間は生まれながらに罪を背負っているという考え方に

かなり衝撃を受けました。

どんな辛い目にあっても、自分が正直に生きて悪い事をしていなければ、

胸を張って生きていけると思っていた陽子が、

自分の存在自体が人を傷つけ、罪だったんだと気づき、自殺を図る気持ち。

とても理解出来て、私自身もそれまでの自分の考え方や生き方の甘さ、傲慢さに

生まれて初めて気づかされました。

自分の意識しないところで、自分はどんなに人を傷つけながら生きてきたことか…。

人は皆、罪を負って生かされているということ、罪のない人などいないということ。

だから皆お互いに許しあいながら、謙虚に生きなければいけないということ。

人のことを許せない人は、自分自身も人に許してもらえないのだということ。

三浦さんの作品は、勧善懲悪ではなく、登場人物のすべてがそれぞれ

良い所も悪い所も、強い部分も弱い部分も合わせ持っていて、

それこそが本当の人間だと思うのです。

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2006年10月12日 (木)

『Dr コトー診療所 2006』

うわ~うれしい♪コトー先生にまた会えた~~♪♪

あの困ったような表情と優しい優し~いしゃべり方が最高♪♪♪

ああ~なんて素敵なんだ~聴いてるとふんにゃりとろけそう~(*^_^*)

いいなあ、いいなあ、柴咲コウが羨ましいぞ~~~。

もし実際にあんな風に話しかけられたとしたら…♪ボクは死んでしまいそう~

ま、全くの個人的なコトー先生贔屓は置いておくとしても、

このドラマは出演者もストーリーも見ごたえたっぷりなので、新シリーズ、嬉しい。

新しいナースの蒼井優ちゃんも良い感じですねえ。

なんだかわかるなあ、あの、自分では真面目にひたすら一生懸命やってるんだけど、

やることなすこと頼りなくて失敗ばかりで、っていう情けなさと不安感。

心当たりがあるだけに…(^^ゞ って、笑ってる場合か。

草なぎくんのドラマも始まったし~。俳優・つよポンはいつも良いのだ。

昨日の田中美佐子さんがお母さん役のドラマも、同じ年代の娘を持つ母としては

考えさせられる内容で、最後の女の子が泣くシーンでは胸が締め付けられた。

う~ん、今期の連ドラは久々に楽しみだ~。

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2006年9月19日 (火)

『あの夏~60年目の恋文』 その2

この番組、遊びに(掃除しに…しつこい?)きていた実家の母と私と娘、

三世代の乙女(ボカッ★)で一緒に見た。

後で「素敵ね~」「ああいうことがあるんだね~」等と話したのだが…

母に「お母さんも80歳位になったら、誰かからラブレター来たりしてね。

お母さん、看護婦だったし、その頃にお母さんに憧れてた患者さんとか

いるんじゃない。これからだって何がおこるかわからないよお~。

年いっても、ずっときれいなままでいなきゃね~」

ほんの冗談のつもりで言ったのだが。

「そやなあ、あの頃は…色々あったしな~(*^_^*)」

い、いろいろあったのかよ…。

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2006年9月17日 (日)

『あの夏~60年目の恋文』

国営放送で放映されたこの番組・・・素敵だった。

胸がきゅ~んとして、70分間、ずっとうるうるしながら見た。

60年前、教生の先生として来られた10歳年上のお姉さん先生に

憧れたひと夏の思いをずっと持ち続けていた男性が、

時を経て、偶然先生の姿を昔のテレビ番組の再放送の中に見つけ、

抑えきれない思いで手紙を出し、そこから始まる往復書簡。

もう80歳を超えていた先生の驚き、戸惑い、少女のような恥じらい。

男性は奥さんにも応援してもらって、やがて二人は再会する。

まるでよく出来た小説か何かみたいだけど。

この二人の遠慮がちな、だけどとても暖かくお互いを思いあう手紙は、

そんじょそこらの作り物の恋愛小説や映画なんか足元にも及ばない。

男性の方は、生徒と先生の関係のままの距離感を保ちながら、

とても礼儀正しく、でも少年の頃のままの熱くときめく心を持って

先生に接していらっしゃったのが印象的だった。

この先生がまた、杖をつきつつ、乙女のようなたたずまいで、

話される言葉のひとつひとつがまるで詩のように美しく。

お孫さんに「この二人を見ていると、年をとるのって素敵だなと思う」

と言わしめるおふたり。

その夏、戦争中の一番大変な時期を過ごしていたはずなのに、

ふたりにとってはみずみずしい思い出に溢れる1ヶ月半。

その思い出を胸の奥に持ちつつ、

人生を大切に一生懸命生きてこられた人達だから

年月を経ても変わらず、ときめく心のままでいられるのだろう。

生徒にもらった写真一枚、授業の時の発言のひとつも

ずっと大切にしながら生きてこられた先生。

あんな風にしっかり、しなやかに、穏やかに、優しく年を重ねたい。

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2006年7月16日 (日)

『子ぎつねヘレン』

近くの市民文化センターにきたので見に行った。

動物好きの次女が前から見たがっていて、原作本も読んでいた。

私も、ヘレンが最後に死んでしまう、という結末を知っていたものだから

きつねの姿を見たとたん、最初からうるうると…(T_T)

内容は、実際にあったお話の原作とは全然違うものだったけれど、

北海道の自然のすばらしさと、ヘレンの可愛らしさに感動。

お花の中で死んでしまう場面ではもうぼろぼろに~(T_T)

あ~動物物にはめっぽう弱い~。

最初からわかっていても見事にやられてしまう私。

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2006年6月10日 (土)

『いま、会いにゆきます』

かなり時期はずれではあるのですが、話題になったこの映画、

テレビでやったのを録画しておいたのを、やっと今日見た。

思ってた以上に…良かった~~(T_T) DVDが欲しくなった。

静かで、切なくて、懐かしいというか、…ああいう気持ち。

映像もとてもきれいで、主人公のお二人もとても素敵。

中村獅堂は、ずっと『HR』の鷲尾くんの悪のイメージだったんだけど、

繊細で傷つきやすい、一途で純情なこの役、はまっていたなあ。

竹内結子ちゃん、大きな目と赤ちゃんのような口元がかわいくて、

好きな女優さんなんだけど、本当に透き通るような美しさだった。

あの映画のあと、あの二人が実際に結ばれてしまったというのも

また良いよ~(*^_^*)

高校時代を演じた二人も雰囲気が似てるし、良かったな~。

映画とかドラマ、見たらすぐ削除しちゃうんだけど、これは削除出来ず。

もう一回見ようかな~(*^_^*)

ラストの結末を知ってから見直すと、また違う味わいがありそう。

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2006年4月20日 (木)

夜のヒットスタジオ

待ちに待った1979年7月2日分が、スカパーで放送された。

ほとんど、これと『フォークディズ』のために契約を続けている感あり。

そう、今日はかのNSPの出演日、「青い涙の味がする」を歌ったのだった。

前回出演時(「八十八夜」)は、3人共白いスーツで決めていたけど、

今回はシャツにジーンズ、おお、これのが良い、良い。

あ~さらさらヘアーの天野くんのかわいいこと♪

中村くんは長い髪がくるんとカールしてて、アイドルしてるねえ♪

平賀くんは…絶対今のがかっこいいと思うんだけど(^^ゞごめん。

覚えてるなあ~♪すすきが揺れる(すすきじゃないけど)セットの中で

歌ったこの光景。もう20年以上前のことなのに。

ゴダイゴの「銀河鉄道999」、懐かし~~~。

郁恵ちゃん、健康的でぴっちぴちして、こんなだったんだ~。

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