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2013年11月24日 (日)

昨日、次女がSAXを習っている音楽教室の発表会がありました。  

ピアノ、サックス、バイオリン、フルート、クラシックギター、声楽・・・

一部、二部に分かれての長時間のコンサートだったので、

途中でティータイムしようと新聞や本持参で行ったんだけど、

集合時間に娘を送った後、最初の人から聴き始めたら席を立てなくなり、

結局最後まで休憩なしで聴き続けてしまった私 coldsweats01

    1385216055402.jpg

プログラムに「この楽器のココが好き」っていうアンケートが載ってておもしろくて。

例えば、サックスは「見た目!持っていて様になるかっこよさ!」

「扱いが難しいところ」「あらゆるジャンルに参加できるところ」

例えば、クラシックギターは「楽器が軽いところ」「ひとりでも気軽に楽しめるところ」

「果てしなくとめどなく永遠に上達しないところ」

例えば、声楽は「大きな声を出すとスッキリする!」

「自分の体が楽器だと感じられるところ」・・・

    1385216056928.jpg 

伴奏してくださるピアノの先生たちってホントにすごいと思います。

自由奔放にマイペースで主旋律を奏でる生徒さんたちに合わせて、

テンポが狂おうが、間違えてやり直そうが、全く表情に出さずに

何事もなかったように上手につなげて臨機応変に演奏されるのは、

さすがプロだなと思います。

小学生の子供さんたちがドレスやネクタイでおめかしして、

ビデオを構えたお父さんお母さん、写真をとるおじいちゃんおばあちゃん、

憧れと羨望の眼差しの兄弟たち、家族総出で応援にきてもらって

真剣な表情で演奏されている様子は、

それを眺めているだけでこちらまで嬉しくて、一緒に応援してしまいます。

年を重ねてから楽器を始められた大人の方たちの、

日常を離れた大きな舞台での晴れがましい表情もまた

キラキラと輝いていて、緊張の中にもとても充実感が感じられます。

楽器を持って○ヶ月という方や、何年かぶりに再び始めた方や、

いろんなレベルの方がいらっしゃったけれど、

皆さんとにかく1曲入魂で一生懸命練習されてきているので、

本番で緊張して間違えても、たとえ暗譜を忘れちゃっても、

心に響くとても気持ちの良い演奏を聴かせていただきました。

MYUさんはソロとアンサンブルで出演しました。

女子高生3人+先生の「ガールズ4」サックス4重奏での

『ルパン三世のテーマ』は、JAZZYな雰囲気がカッコよかったです。

ソロ曲は『スカラムーシュ 第3楽章』。

これは、本人が昨年吹きたいと言ったら、先生に

「まだ無理。2年生になったら。。」と却下された曲だったそうでcoldsweats01

http://www.youtube.com/watch?v=qZm84cFKVj4

今年はトリで吹かせていただきましたchick

「すごいね~、カッコよかったよ~、上手だったよ~ヽ(´▽`)/ 」と言ったら、

本人、いやダメだった、あそこがどうで、テンポがこうだったし、云々。。

そうかな、母にはあんまりよくわかんないけど。。(^_^ゞ

MYUがサックス吹いている時の、生き生きと輝いている姿が見られて

母はとっても幸せですconfident

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コメント

コンサートホールの仕事を始めてから、やっとクラシックが身近になりましたcoldsweats01
子ども達も楽器をやってほしかったとつくづく思います。
いつもながら、素敵な時間ですね~shine

投稿: LIME | 2013年11月26日 (火) 20時13分

noteLIMEさん

自分自身は子供の頃に少しピアノを習っていたくらいで
クラシックにはそれほどご縁がなかったんだけど、
吹奏楽部に入った娘たちのおかげで
新たな楽しみをいただきました。

音楽に関われるLIMEさんのお仕事、
とっても羨ましいですheart04

投稿: なかさな | 2013年11月26日 (火) 23時14分

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