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2013年10月15日 (火)

僕らはみんな生きている

私にとっては、アンパンマンの作者というより、

詩人としてのやなせ・たかしさん。


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「愛する歌」は、たしか小学生の頃だったかな?

たぶん、私の人生で初めて買った詩集。

韻を踏んだ面白い詩や、暗く重い人生の詩、

読むたびに泣けてしまう哀しい切ない詩・・・

とても新鮮で印象的で、やなせさんの言葉の世界に魅了され、

暗記してしまうほど何度も読みました。

この年になって読み返してもやはり、

胸が締め付けられたり、ほんのり温かい気持ちになったり。

たくさんの素晴らしい作品をありがとうございました。

ご冥福をお祈り致します。

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コメント

おはようございます。
僕らはみんな生きているも、やなせたかし
さんの詩だったんですね。

投稿: SHINGO | 2013年10月16日 (水) 07時33分

noteSHINGOさん

はい(=^ェ^=)

小さい頃、この歌うたいながら
手のひらを太陽にすかしてみて、
わあ、ほんとだ、
赤い血潮が見えるーって感動しましたpaper

やなせさんの世界がとっても感じられる歌だと思います。

投稿: なかさな | 2013年10月16日 (水) 22時43分

 私もアンパンまんより、サンリオから出ていた本でのやなせさんの印象が強いです。
 幼稚園くらいまでの子は、最初にアンパンマンのキャラクターからはまるみたいですね。
 ご冥福をお祈りしたいですね。
 

投稿: まきこん | 2013年10月17日 (木) 20時57分

noteまきこんさん

わかりやすい言葉で書かれた詩と
わんちゃんや男の子のイラストも印象的でした。

娘のために買ったアンパンマンの絵本では、
マントもつぎはぎのアンパンマンが、泣いている子に
「さあ僕の顔をお食べなさい」と自分の顔をさしだす
ちょっと哀愁の漂う感じのお話でした。
顔がなくなっちゃって、はかせ(だっけ?)に
もういちど新しい顔を作ってもらって、
また助けに飛んでいくような話だったと記憶しています。

やなせさんの詩は弱いものへの優しさに溢れて、
切なさや哀しさのある詩が多かったですね。

投稿: なかさな | 2013年10月18日 (金) 21時39分

 私も今のアニメのアンパンマンより、絵本の哀愁漂うアンパンマンのイメージが強いですね。(子供の頃読んだと思う)

 やなせさんの本を読んだことがあるのですが、70を過ぎてブレークしたと書かれていたのが印象的です。
 戦争を体験されているので、作品も心を打つものが多いですね。

投稿: まきこん | 2013年10月19日 (土) 07時26分

noteまきこんさん

最初のあの絵本は「顔を食べられるなんて残酷」と
あまり評判が良くなかったようですが、
やなせさんは「本当の正義とはそういうものだ」と
書き直しされなかったそうです。
献身と自己犠牲がテーマだと書かれていました。

私たちの子供の頃からイメージが変わらないままの方でしたね。


投稿: なかさな | 2013年10月20日 (日) 21時49分

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