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2013年10月31日 (木)

Trick or Treat

ハロウィンって行事のことを初めて知ったのは、

たしか中学だか高校の英語の授業で。

教科書にかぼちゃランタンの写真や「Trick or Treat」って言葉も出てきたっけ。

当時は遠い外国の日本にはない珍しい行事、みたいに思っていたのに、

あれからはや何十年(爆)。

めざましのみさとちゃんも毎日違ったコスプレしてましたねcrown

そしてこの時期になると毎年、

このお店のピンクのスプーンもオレンジのパンプキン色になります。

本日も娘たちと楽しく行列に並び。

ニューフレーバーコンテストの最優秀フレーバー「ホールインワン!」は

すでに売り切れておりましたが。。golf

カプチーノバンビーノ、おいしかったでやんすdelicious

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初・クリスピー♬

近所のショッピングセンターにお店が出来たので、初めてゲットヽ(´▽`)/

ふだんならガラ空きの平日の夜だというのに、

ここにはまだ人が並んでいたという。。

季節限定のハロウィンバージョンなどは何種類か既に売り切れておりました。

12個入のがお得だったんだけど、さすがに3人で12個は恐ろしいので。

ひかえめに。。

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「クリーム」の綴り、CREAM じゃなくて KREME なんですね~(?_?)

大阪あたりのお店ですでに食べたことのあったちはちゃんに

「どんなの、どんなの?どんな味?」ってたずねたら

「見た目は可愛いよ。味はふつうにおいしい。」

レモンクリームチーズ、ヘイゼルナッツラテ、キャラメルダブルナッツetc.

あれもこれも食べてみたくて、半分に切って3人でいろいろ試してみました。

感想・・・ふつうに美味しいdelicious

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2013年10月29日 (火)

フォークソングライブ イン 磐田♪

日曜日は磐田フォークソング愛好会さん主催のライブに出演させていただきました。

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開催場所が変わってからお邪魔するのは初めてなので、

前々日の仕事帰りに場所の確認に行ったのですが・・・

台風が近づく前に行っとくべきだったと思う(爆)

そして当日は家からナビで行ったら、当然違うルートで

みかんの木や竹林?みたいな昼なお暗いような私有地っぽい道を通らされ。

なんとか無事に到着。。って、結局は家からすぐの近いとこだったんですがcoldsweats01

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ログハウスのようなウッディな会場、グランドピアノもあって素敵な空間でした。

ジャズのライブもされたりしてるようですね。

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この日の出演者は、ぼちぼちさん、エスポワールさん、私、ののちゃんずさん、

HALF WAY WITHさん、みなみーずさん、ふなみーずさん。

自分の順番が来るまではもう緊張の極みでしたが、

終わったあとはすっかり気が抜けて(爆)

皆さんのしっかりと安定感のある演奏やいろんなお話を

ゆっくり楽しませていただきました。

MCはかおりんさん。

その後の飛び入りタイム、

オカリナの音に癒されたりconfident ご夫婦での演奏に涙し(ノω・、)

持ち込みで準備してくださったPAを通して会場に響く、

ギターの絡み合う音や歌声が本当に耳に心地よかったです。

自分でマイクに向かった時もとても気持ちよく歌わせていただけました。

「有るものは飲み放題 食べ放題」

「飛び入りはわりとアバウトにやりたいと思っています」

「コーヒーくらいは出せると思います」

磐田ライブの皆さんのこういうゆるゆるとあったかい感じが

居心地がよくて大好きです。

プログラムには合唱用の歌詞集が載っていて、

最後に必ず「みんなで歌おうコーナー」があって、

これが学生時代のサークルのSING OUTを彷彿とさせてくれて(*^-^)

楽しい時間をご一緒させていただいてどうもありがとうございました。

<私のこの日のセットリスト>

apple 忘れられるものならば (中島みゆき)

apple Wishes (「ひだまりの詩」英語バージョン)

apple  僕にまかせてください (クラフト)

apple 17才の詩 (NSP)

apple  青春の歌(さよなら) (高石ともやとザ・ナターシャーセブン)

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2013年10月26日 (土)

25年ぶりの猫たち

先日、娘たちと「CATS」静岡公演に行ってきました。

私が初めて静岡市民文化会館に行ったのは、復活後のNSPのコンサート。

初めて参加したコンサート前のオフ会。

静岡に行くこと自体が初めてだったかも。

あれ以来ここを何度訪れても、あの時の記憶がよみがえりますが、

この日はその場所がすっかりキャッツシアターに変身していました。

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↓丸印のついた足跡を踏むと、ニャーンニャーンと猫の鳴き声がします。

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たくさんのジェリクルキャッツ、みんな名前がすばらしすぎて覚えられないcoldsweats01

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会場内に入るとそこはもう猫の住むゴミ置き場の世界。

ウワサの静岡ご当地ゴミもさがしてみましたsearch

富士宮やきそばの袋とか、富士山サイダーの瓶とか、

捨てられたパンダのぬいぐるみがこっこを持っていたりとか。

グッズも可愛いものがいっぱいで、猫好きさんはついつい。。

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歌もダンスもお芝居もさすが劇団四季、大感動でした。

迫力満点、楽しくて躍動的で、ずっと目も耳も釘付け状態。

猫のメイクや衣装も素敵だし、しなやかな動きがとってもリアル。

しっぽを振り回しながら歌ったり踊ったり。

お客さんも一緒になって笑ったり泣いたり。

見終わったとたん、娘たちと「もう一回見たいね~!」shine

http://www.youtube.com/watch?v=RA01uGPRJH4

25年前に一度、「CATS」を見たことがあります。

それは劇団四季ではなくて、新婚旅行で訪れたアメリカでの英語バージョンcat

飛行機とホテルだけ予約してのニューヨーク&サンフランシスコへの旅で、

現地に着いてから「どれにしよう?」ってチケットをとって、

ブロードウェイで「CATS」と「レ・ミゼラブル」を見ました。

「CATS」はあまり言葉がわからなくてもとても楽しめたミュージカルだったけど、

終わったあとふたりで「ジェリコ・キャッツって何やろ???」。

ずっと謎だったジェリコ・キャッツ。

25年の時を経て、それが実はジェリクル・キャッツだということが判明しました。

発音良すぎてわからんて。

いや、ジェリクルという言葉自体が存在しない造語なんですね((・(ェ)・;))

原作者のT・S・エリオット、学生時代の英詩の授業で読みましたが、

韻を踏んでいたり語呂合わせしてたり、とても難解だったっけ(;^_^A

だけど音楽の力って本当にすごいなと思ったのは、

舞台が始まるとその25年前の記憶がば~っと蘇ったこと。

「メモリー」なんかは有名だけど、たぶんその時にしか聴かなかった

いろんな曲、覚えてるんですね。

ジェリクルソングとか、マジック猫のミストフェリーズの歌とか、

なんか身体が震えるくらい嬉しかったです。

思わず一緒に踊りだしそうでした。。踊れへんけど(爆)

あ~ほんとにまたいつかもう一度見たいな。

娘たちも何年か後にまた誰かと見て、

私と一緒に見た日のことを思い出してくれるかな。

「人間に飼い慣らされることを拒否して、

 逆境に負けずしたたかに生き抜き、

 自らの人生を謳歌する強靭な思想と

 無限の個性、行動力を持つ猫

 それがジェリクルキャッツ」

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2013年10月21日 (月)

『楽隊のうさぎ』 中沢けい

内気な男の子が中学の吹奏楽部に入って成長していく物語で、

センター試験にも取り上げられたことのある小説です。

娘たちがふたりとも吹奏楽部にいたこともあり、次女に勧められて読みました。

熱血音楽根性物でもなければ、衝撃的な大きな事件がおこるわけでもありません。

誰もが経験する、思春期の頃のぎこちなさや、友だちや親、先生との関係。

部活での希望や挫折、将来に対する漠然とした不安。

だけど何もかもがきらきらと輝いていた、懐かしくて切ないあの頃。

この小説が、吹奏楽が盛んな音楽の街・浜松を舞台に映画化されました。

http://www.u-picc.com/gakutai/index.html

先日、試写会に行ってきました。

オール浜松ロケですので、浜松の街をご存じの方には、

きっとあちこちお心当たりの場所もあるのでは。

上映が始まりましたら、お近くの映画館でぜひご覧になってみてください。

実は、この映画に出てくる花の木中学の吹奏楽部に

うちの次女も部員のひとりとして入れていただきました。

さがしてもらわないとわかんない感じではありますが、

一年間、皆さんと練習を重ねて出演させていただきました。

おかげさまで、一生の思い出に残る本当に良い経験をさせていただきました。

娘をご存じの方には何カ所かで彼女の姿を見つけていただけるかと思います。

台詞もほんの少しだけいただいてるので、ぜひお聞き逃しなく。

<映画の予告編>どうぞ~↓

http://www.youtube.com/watch?v=BwmQRDQv0vQ

なお、せっかくの機会ですし、募集があったので、

私もエキストラとして出演させていただきました。

夢の親子映画共演でございます(爆)。

演奏会場に向かう背中とか、通路を歩く通行人とか、

まあほとんど本人にしかわからん世界ですがcoldsweats01

ただね、1か所。

すごいです(何がや・・)。

たぶん私をご存じの方にはわかっていただけると思うのですが。

最後の方で出てくる場面です。

ウォーリーをさがしてみてください(誰がウォーリーやねん!)。

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2013年10月18日 (金)

悪猫ぴー

お姉ちゃんのクローゼットで洋服に紛れてぴーcatが寝ていた。

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ちは「ぴーは可愛くて良かったねえ。」

私 「え?」

ちは「だってさ、いろんな悪いことしても、こんな可愛いから許してもらえるんだよ。

    これがもっとぶっさいくで全然可愛くない猫だったら嫌われちゃうよー。」

私 「何言ってるの~。

   自分ちの猫っていうのはさ、

   もしどんなにぶっさいくでも世界一可愛く思えるものなんだよ。」

ちは「え、そうなの?」

私 「そうだよ~。たとえば自分の子供と同じだよ。

   自分の子供っていうのはさ、

   たとえぶっさいくでも勉強出来なくても言うこときかなくても

   親にとったら世界で一番可愛いものなんだよ。

   どんなに悪いことしても、たとえば犯罪を犯しても

   やっぱり自分の子は何より愛しいものなんだよ。」

ちは「へえ、そういうものなのか~。」

私 「うん、そうだよ、そういうものなんだよ~。」

   

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2013年10月17日 (木)

ライブのお知らせ~♪

10月27日、フォークソング・ライブ・イン磐田に参加させていただきます。

風の家ホール、初めて行きます。ドキドキ。。

ソロです。。がんばります~。

お時間ありましたらどうぞいらしてくださいね。

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2013年10月15日 (火)

僕らはみんな生きている

私にとっては、アンパンマンの作者というより、

詩人としてのやなせ・たかしさん。


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「愛する歌」は、たしか小学生の頃だったかな?

たぶん、私の人生で初めて買った詩集。

韻を踏んだ面白い詩や、暗く重い人生の詩、

読むたびに泣けてしまう哀しい切ない詩・・・

とても新鮮で印象的で、やなせさんの言葉の世界に魅了され、

暗記してしまうほど何度も読みました。

この年になって読み返してもやはり、

胸が締め付けられたり、ほんのり温かい気持ちになったり。

たくさんの素晴らしい作品をありがとうございました。

ご冥福をお祈り致します。

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2013年10月14日 (月)

運動の秋

今年は我が家は町内の体育部の役に当たっています。

昨日はそのメイン行事である毎年恒例の町内の運動会が行われました。

雨だったら体育館に場所を移して強行突破されるので、とにかくこの日。

前日も準備があったので、両日に浜松の街中で行われた

やらまいかミュージックフェスは見に行けず残念でしたが。

当日は秋晴れの青空に恵まれましたsun

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早朝の小学校の運動場、爽やか~;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

子供たちが卒業以来、久しぶりに行きましたが、

当時、一部で芝生化しつつあった運動場は全面芝生になっていました。

風が吹いたら砂ぼこりがすごくて何もかもザラザラになってましたが、

芝生のおかげでそれも解消され、子供たちのけがも減ったそうです。

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競技に出場すると、必ずもらえる商品の数々。

これを目当てに毎年、運動会を楽しみにしている人もいるようで(;^_^A

以前は1日がかりの大行事だった町内運動会も簡略化され、

今は半日の行事になり、だんだん参加者も減ってきたので、

一時は廃止しようという動きもありましたが、

小学生以下の子供さんたちのいるご家庭(ビデオ持参で来られたり)や、

根強い固定ファンの反対もあり、結局廃止案は見送られ。

最近、周辺の地区でも運動会や町内会行事がどんどん廃止されている中、

こういう交流の場は大切にしたいという町内会長さんのお話がありました。

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プログラムについている抽選券に組と名前を書いて入れると、

参加賞として洗剤ひとつもらえます。

最後までいると抽選会で商品券が当たるかもです。

これ、去年まではお米とかが当たってたんですが、

持って帰るのに重すぎるという意見が出て(爆)。

放送係やいろんなお手伝いをしてくれる6年生は、図書券がもらえます。

パン食い競争の商品はパンですから。。bread

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町内の運動会、子供たちが大きくなってからは行ったことなかったので

参加したの何年ぶりかな。。

疲れたのは疲れたけど、でもなんかやっぱり結構楽しかったかも~(^_^ゞ

普段接することのない、ちっちゃい子供さんたち、見てるだけで可愛くて、

パワフルなご年配の方たちの笑顔にも勇気と元気をもらえました。

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2013年10月12日 (土)

星に願いを

昨日は、学校帰りの次女+仕事帰りの長女と一緒に

アクトでのディズニー・オン・クラシックに行ってきました。

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東京フィルの演奏ということで娘達が行ってみたいと言うので、

私は何の予備知識もなく、オーケストラでディズニーの名曲が聴けるのかな~

くらいに思ってご同行させていただいたのですが。

キラキラお星様が降っているような綺麗なステージにオーケストラが着席し、

演奏が始まったとたん、いきなりshine

タキシード姿の男性やドレスに身を包んだ女性たちが

歌い踊りながら登場したのでびっくり。

レーザー光線、映像、歌、ダンス、光がはじけ、リボンが舞い、

コンサートというよりミュージカルのような。

エンターテインメントの要素たっぷりのディズニーの世界が広がりました。

そういえばディズニーランドも久しく行っていないなあ。

MYUが小学生の頃に何度か行ったきりかなあ。

それ以降は子供たちはそれぞれ、友だちと行くようになったし。

なんかもう、あんだけ並んだり走り回ったりするパワーがないかもcoldsweats01

ここに引越してくる前は千葉に住んでいたので、夕方からのチケットで

エレクトリカルパレードと花火を見に行ったりとかもしていたっけ。。confident

大人も子供も一緒に楽しめる、ディズニーはやっぱり夢の世界。

パイレーツ・オブ・カリビアン、ピノキオ、リトルマーメイド、etc.

娘達は「あのホルン、すごい!」「フルートもどうのこうの・・」と

吹奏楽部出身者どうしで盛り上がっていました。

東京フィルの演奏と本場ニューヨークのボーカリスト、

いっしょに手拍子したり歌ったり、華やかで夢にあふれた時間でした。

さて、おまけ。

浜松のデパートで恒例の大北海道展が開催されていたので

ちらっと立ち寄ってきました。

いろんな美味しいもの、あれこれ試食させていただいて。

某有名レーズンバターサンドは既に売り切れていたので、

某有名ポテトチップチョコレート、3種入りを購入。

ポテトチップのチョコレートがけって、

これでもかって感じの諸悪の根源ですが。

美味しいんだなこれが。

ああ困ってしまう。

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2013年10月10日 (木)

『あの夏、少年はいた』 川口汐子・岩佐寿弥

この本を手に入れてから、ゆっくり何度も読み返しています。

テレビで偶然この番組を見て感動したのが2006年のこと。

http://soup-in-the-morning.cocolog-wbs.com/nekoyobi/2006/09/post_609d.html

http://soup-in-the-morning.cocolog-wbs.com/nekoyobi/2006/09/__7625.html

再放送を見たいと思っていたけれどそれも叶わず、

私の心の中で見た夢のような、まるで幻のように思っていたおふたり。

ネットでさがして本を手に入れることが出来て、やっぱり夢じゃなかったんだ、

実在のおふたりの奇跡のような往復書簡だったんだと。

戦時中の小学4年生の夏、ほんの3ヶ月ほどの時間を一緒に過ごした

教生の先生に初恋をした岩佐少年。

時が流れ、70歳になった彼が見たNHKの24年前の再放送番組の中に

偶然この汐子先生を見つけ、思い切って出した分厚い手紙から物語は始まります。

70歳の彼と80歳の先生、けれどまるで少年と少女のような

初々しく瑞々しい感性を持ち続けている、奇跡のような往復書簡。

お二人ともが年を重ねるごとに自分を高める生き方をされていて、

文章がまるで詩のように美しく、謙虚でありながら情熱的で、

ありふれた、いわゆる手垢のついた表現がなく、

知的でウイットに富んでいて、思いやりに溢れ可愛らしくて。

共通の思い出をたどる旅が一緒にできる人を得ることの素晴らしさ。

うらやましいほどに美しく、正直で、まっすぐなおふたり。

今回この本を読んで、実に個人的なことですが、自分との関わりの多さにも

何かこれだけ惹きつけられる不思議さの理由のようなものを感じました。

汐子先生のご実家が京都の植物園の近くだということ。

今の奈良女子大に学ばれ、教生に行かれたのはその付属小学校だったこと。

その後ご結婚され、ずっと姫路市に住まわれていたということ。

どの場所も私にとって、馴染みのあるところです。

手紙は、最後にふたりが再会するところまでで終わっています。

約束の待ち合わせ場所は、姫路駅の改札を出て階段を降りたところ。

お手紙を読みながら、当時の姫路駅のその場所が目に浮かぶようでした。

だけど、あれ?北口?階段のあったのは、南口のはずじゃ?

やっぱり汐子先生、北口と南口を間違えられていました。

それに気付いて泣きそうになりながら、

往復はがきを追っかけて出して訂正されるところがホントに素敵です。

電話じゃなくて、往復はがきだなんて・・・(*´ェ`*)

(これもそれぞれ、往復はがきの「往」「複」として収められています)

私の理想の恋愛バイブルのような本に出会えたこと、これもまた奇跡のよう。

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2013年10月 9日 (水)

消炎鎮痛等処置(器具などによる療法)

9月中頃に小指をレンガで叩いて以来、整形外科に通っている。

いえいえ、小指は内出血しただけで、特になんてことなく、ほったらかしだけど。

ついでに診てもらった肩こりの方、こちらも脊椎がどうとか頸椎がどうとか、

原因となる重大事は特にないようで、まあいうなら単なる猫なで肩だったけど、

かと言って、背中から肩から首から常にがっちがち状態なのは悩みの種なので、

「とりあえずリハビリしてみますか?」ってことで。

物は試し、そんなんでもしマシになるならと、行ける時は毎日行くことにしてみた。

10分間の温め、10分間の電気、8分間のウオーターベッド。

約30分間のリラックスタイム。

最初の20分間は本を持参して、肩ほぐし兼、心地よい読書タイム。

ん~なんてリッチconfident

激的な変化とかすっきり改善したとか、そういうものは感じられないけど、

長年にわたって蓄積されてきた重たい石がゆっくりゆっくり溶けていくような、

少しずつほぐれてきているような、そんな気がするのはただの気のせいかな?

例えば身体と同じように心のリハビリなんかもあったら、

毎日ほんのり温めて、少しピリッとするような刺激を与えて、

その後ぷかぷか水に浮かべてコロコロ丸いボール転がしてマッサージしたら、

いつの間にかがちがちに重くなった心もほぐれていったりするといいなあ。

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2013年10月 6日 (日)

まさに unforgettable

昨日は久しぶりに、次女と一緒に中村くんコンサートに行ってきました。

浜松は平日だったので行けず、静岡なら土曜日だし♪・・・が。

実にMYUさんは登校日だったので、学校までお迎えに行き、

そのまま車で、途中でお昼を食べて。

この時、寄ろうかと思っていた創業価格フェア中の「さわやか」、

お客さんが外まで並んでいたのを見て、諦めて通り越したのが

実に残念だったことを後で知る。

だけど静岡に「さわやか」って、何店舗かあるのかな?

あのお店じゃなかったのかな??

そんなこんなで、開場近くに会場近くに無事到着し、

駐車場に入れようとしたところ。

誘導してくれた駐車場のお姉さんが

「あの~、前のタイヤ、パンクしているようですが・・」

え~~~~~っ!Σ( ̄ロ ̄lll)

見ると、確かにへこんでる。ぺこぺこ。

一体、いつから???全然気付かんかったし。

平気で高速、走ってきたし~((・(ェ)・;)) 恐ろしいこっちゃ。

ナンバープレートを見て、

「浜松まで帰られるのでしたら、駐車する前に修理されてきた方がいいと思います。

 ここにこのまま入れてしまうと、もう出せないしお金かかっちゃいますから。」と、

一旦入れた車をそのまま出させてくれて、

近くのガソリンスタンドの場所まで教えてくれました。

ガソリンスタンドで見てもらっている間、MYUと

「タイヤ換えるのって、どのくらい時間かかるんだろう。

 コンサート、間に合うかな。」

「どのくらいお金かかるんだろう。

 タイヤ、1本13000円~って書いてあるよ。

 母、お金、あるの?」(爆)

とかふたりでおろおろ心配していたら。

ガソリンスタンドのお兄さん「やっぱりパンクです。釘がささってました!」

「え~~~~。。やっぱり?(p_q*)」

「修理するのに2100円かかってしまいますが・・」

「えっ!2100円で直るんですか?タイヤ、買わなくていいんですか?」

「ええ、大丈夫ですよ。2100円で修理出来ます。」

「時間的にはどのくらい・・」

「ああ、それはもう5分か10分で。」

「えっ!そんなすぐ直るんですか?それならお願いします~ヽ(´▽`)/」

直してもらってから、再びあの駐車場に行き、お姉さんにお礼を言って会場へ。

ここでまた地図を片手に会場を見付けることが出来ず(爆)、

お洋服屋さんの店先で商品を整理していた男性に場所をたずねる。

「お忙しいところ、お手数おかけしましてすみませんでした。」と謝ると、

「あ、ぜんぜん大丈夫ですよ。今日はその場所、

 もう何度もいろんな人に聞かれてますから~(^_^)v」って笑顔で。

パンクはピンチだったけど、

駐車場のお姉さんもガソリンスタンドのお兄さんもお洋服屋さんの店長さんも

めっちゃ親切で爽やかでありがたくて、おかげで今回のライブタイトルどおりの

unforgettableな経験が出来ました。

ライブは60才の記念にふさわしい、とても良いものでした。

いろんなお話をたくさんしてくれて、新しいアルバムの曲のこと、

震災で壊滅的な打撃を受けた故郷の話、中学の同窓会でのエピソード、

あまちゃんの話、NSPのこと、天野くんのこと・・・笑ったり、泣けたり。

全国60カ所でのツアーの40カ所目ということで、まだ1/3が残っているので

ライブの内容や曲目は差し控えますが、

選曲は会場ごとで少し違っているようです。

個人的には1週間前に歌わせていただいた曲が聴けてうれしかった(*^m^)

中村くん、還暦にはとても見えません。

MYUが「えっ?え~っ!?60歳!!?」と驚いていました。

体型もファッションも歌声も笑顔も若々しくて、手がとっても綺麗で。

どうぞいつまでもお元気で歌い続けてくださいね♪

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2013年10月 3日 (木)

コスパ

「私、アイスクリームって、

すごくコスパが良いと思うんだ。

例えばプリンとかさ、

ちょっと生クリームがついたりしてるだけで

200円以上するし。

チョコレートなんかもおいしいけど、

ひとつで200円とかするもんね。

それにくらべたら、アイスクリームって、

このおいしさ、この満足感で120円とかだよ?

絶対に安いよね〜(*^_^*)

アイスクリーム買ってきたよ♪

コンビニのだけど、新作とか出てて、美味しそうだったから。

ひとり2個ずつあるから食べてねー。

ザクリッチと辻利はちょっと高いから、早いもの勝ちだよー。」

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ちはちゃんのおみやげです↑

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2013年10月 1日 (火)

第10回浜名湖フォークジャンボリー・2日目

HFJ2日目、台風に襲来された昨年の分も取り戻すかのような

最高に良いお天気に恵まれ、はまゆう大橋を渡ってガーデンパークへ。

ガーデンパーク、この日は他にもいろんなイベントが行われていたようで、

椅子をぶら下げてキャリーケースがらがら引っ張りながら歩いていたら、

マラソンか駅伝かなんかの会場を設営していて、

知らないおじさんに「食べ物のブースはどこですか?」とたずねられた。。

すみません、ワタシ関係者ジャナイノデ、ワカリマセ~ン。。人( ̄ω ̄;)

受付をすませ、パンフレットの挟み込み作業から朝礼、集合写真、スタート♪

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朝からたくさんの方が会場を埋め尽くしてくださいました。

友だちもあちこちから応援に来てくれてうれしくて、ありがたくて。。(*^-^)         

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お昼過ぎに出演させていただいたNNBのセットリストは

tulip 青い涙の味がする

tulip  雨は似合わない

tulip 夕凪の池

tulip Rain

全曲NSP、浜名湖からの心地よい(相変わらずちょっと強すぎるけどcoldsweats01

風に吹かれながら、気持ちよく歌わせていただきました。

袖で順番を待っている時はあんなにドキドキ緊張して落ち着かないのに、

ステージに出てたくさんの笑顔を見たり声をかけていただいたら

ホントにうれしくなってしまって、思わず手を振ってしまったりして、

開放的で明るいガーデンパークのステージはすごく不思議な感覚です。

知らない方が一緒に歌ってくださっていたり、席に戻ると

「私もNSP、好きなんですよ~」とお声をかけてくださったり、

好きな曲を通してそんな出会いをいただけること、何より幸せに感じます。

今年も素晴らしい経験をさせていただきました。

実行委員の皆さんをはじめ、スタッフやボランティアの皆さん、

大変お世話になりました。

懐かしく楽しい時間をご一緒してくださったたくさんの皆さんに。

そして今年もご一緒させてくださったNNBのおふたりとのご縁に。

どうもありがとうございました♪

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