« 駅まで5分 | トップページ | ♪引き出しの中から・・ »

2013年2月 2日 (土)

大人を演ずる

今日は高校の学年コンサート(1年生)を聴きに行ってきました。

音楽館ホールで順番に全員演奏します。

これ、コンサートという形式はとっているんだけど、

実のところは成績に反映する実技試験の場でもあるので、

皆すごく緊張して、張り詰めた空気の漂う気合の入った演奏でした。

「コンサート」として保護者が聴きに入れるのはこの最後の1回だけだけど、

専攻科目と副科の実技試験を年に何度かこんな風に受けるので

精神的にも大変だなあというか、鍛えられるんだろうなあ。。((・(ェ)・;))

思うような演奏が出来ず、終わった後、泣いている子の姿も見かけました。

さて、SAXというのは、ピアノと違って家では練習してくれないので、

こういう機会に聴けるのをとても楽しみにしています。

子供の発表会(スポーツなら試合)みたいなのは、親の最高の醍醐味だと思います。

MYUのサクソフォン独奏、「ボノー:『組曲』より」・・・って、知らんがな(爆)

私は知らない曲だったけど、でもなんか、とってもカッコよかったheart04

すご~い、1年でこんなに吹けるようになったんだ、すご~い(ただの親ばか)。

後で「すごい上手だったよ~~~happy01」とまるで参考にならん感想を伝えました。

私  「MYUって、こういう時、あんまり緊張しないタイプなの?

    なんか、堂々としてたというか、初々しくないというか、態度でかいというか(爆)」

MYU「私、先生に『演奏が子供っぽい』って言われたんだよ。」

私  「演奏が子供っぽい?」

MYU「うん、こう、きっちりそのとおりに吹くっていうか。」

私  「ああ、なるほど、なんかわかる気がする。」

MYU「この曲、即興っていうか、そういう感じの部分のある曲だから。」

私  「アドリブで吹く、みたいな?」

MYU「うん、だから、自分なりに余裕を見せて表現できるようになろうと思って

    がんばったんだ。」

おお、それじゃああの、どう?私のサックス♪みたいな演奏は

キミなりの努力の結果だったのか。。(゚m゚*)

MYU「ミスもあったんだけどね、今回は楽しく演奏できたよ。」

前回の試験はなかなか曲が決まらず、時間が足りなかったと言ってたもんね。

がんばったキミに(を口実に)、お疲れさまのケーキ、

おこぼれいただきましょう~delicious

Image

|

« 駅まで5分 | トップページ | ♪引き出しの中から・・ »

コメント

お疲れさまでした。
子供の成長を見る機会って、中学に入ってから減ったなあと
実感です。うちは息子が野球やってて、小学校のころは
よく観に行ったけど、中学になると向こうも恥ずかしいのか
声がかからず。。 それでも、観に行くと親が力はいっちゃ
いますよね。

投稿: Rocky Raccoon | 2013年2月 3日 (日) 08時49分

 いい会だったんですね。
 ケーキが美味しそう♪

 最初の頃は、基本に忠実で固かったり、するんでしょうね。娘も高校時代はそうだったような気がします。これからですよね~。でも、サックスが弾けるって素敵だなあと思います。

 うちの子も高校までは、家ではほとんど練習しなかったのですが、大学に入ってさすがに練習をしないとまずくなったので、少しだけ防音施設を作りました。

 100%防音にはならなかったのですが、私もピアノを再開しているので、作って良かったかな?と思いました。

 お隣の家はピアノの先生をされているので、壁を防音施設にしたようですが、それでも音が聞こえてきてしまうんですね。

投稿: まきこん | 2013年2月 3日 (日) 22時47分

noteRocky Raccoonさん

声かけてもらわなくても、自分から
「これって、親も見に行っていいの?」と聞いちゃいます。
「見に行けるけど・・別に来なくてもいいよ。」
と言われても、迷惑がられても、
「行く!見たいもん♪」と行って、
友だちと写真など撮ってやると結構うれしそうです。

せっかくの自分の子供のがんばってる姿、
見に行かないのはもったいないですよね~(*^-^)

投稿: なかさな | 2013年2月 3日 (日) 22時48分

noteまきこんさん

長女がジャズっぽい曲をピアノで弾きたがった時も、先生に
「もっと崩して、スイングするような感じで」って言われてましたが、
クラシックを弾いてきた彼女には、それがいちばん難しいようでしたね。
まずきちんと正しく弾けるようになったら、
今度は余裕をもって自分らしく演奏するのが目標なのかな。
娘は今日はサックス奏者の須川さんの出演される
タンゴのコンサートに行って感激してました。
いろんな音楽を柔軟に聴いて自分の世界を広げてくれるといいなと思います。

うわ~防音室作られたんですね!いいなあ。。
娘は平日は学校の防音室で練習しているんですが、
お休みの日の練習場所に困ってあちこちさがし、
ご近所にお安く貸していただける場所を見つけて
そこで練習させていただいてます。

でもやっぱり自宅に防音室があればいうことないですよね。
私自身、シャッター閉めてカーテン下ろした状態で
ギター弾きつつガンガンに歌っているので(爆)
きっと音が漏れ漏れなんだろうなあ。。
ご近所さまは知らん顔してくださってるけど(;^_^A

投稿: なかさな | 2013年2月 3日 (日) 23時13分

 そうなんですよね。
 ゆとりができれば、いろいろな演奏ができるんだろうなあと思いますが、まだまだですね。娘も。
 というより、娘の楽器がクラシックが中心なので、逆に崩して弾く機会もないんですけどね。
 防音室といっても、うちもなんちゃってです(苦笑)
 二重窓とカーテンを舞台とかで使うような厚手のものに変えたんです。あと壁を少しだけ厚めにして。
 本格的な防音室は何百万ってしますしね~。
 娘が家から通うことになったので、下宿代として貯めておいた分をリフォームに回しました。
 でも、大学院に行きたいとのたまわっているので(本格的に音楽をやるのなら、今の状態だと足りないようで・・・)どうなるやら。本当にお金がかかりますね。
 息子が堅気でよかった(?)
 でもまあ、自分の夢も娘にたくしているようなものなので、応援できるのかも。
 なかさなさんもそうかな?親子で一緒に演奏できそうでいいですね~。

投稿: まきこん | 2013年2月 5日 (火) 23時13分

noteまきこんさん

堅気って。。。(;^_^A
あはは、でもなんかわかりますね、その表現。

いえいえ、私は子供の頃から
結婚して専業主婦になってずっとお家にいて、
良いお嫁さん、良い奥さん、良いお母さん、
やがて可愛いおばあちゃんになるのが夢だったような
超保守的な人間なので(^_^ゞ

自分の夢をたくすっていうより、
子供たちが自分とは違ういろんな夢を持っていて
その夢に向かってがんばっているのを見るのが
何よりただうれしくて、幸せで♪って感じかな。
あまり何もしてやれないけど、
私に出来る範囲のことであれば
出来るだけ協力してやりたいです。
でも金銭的なことは現実を直視するのがオソロシイので
ほどほどにしています(おいおいsweat02

投稿: なかさな | 2013年2月 6日 (水) 23時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144376/56683223

この記事へのトラックバック一覧です: 大人を演ずる:

« 駅まで5分 | トップページ | ♪引き出しの中から・・ »