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2010年4月29日 (木)

『やつがれと甘夏』 くるねこ大和

「くるねこ」さんという作者名に惹かれて読み始めた、くるねこさんの猫まんが。

書き下ろしオリジナルストーリー第1弾の『やつがれとチビ』で、

最後にぼろぼろになってしまう、やつがれとセンセイに涙してから一年。

http://soup-in-the-morning.cocolog-wbs.com/nekoyobi/2009/03/post-2.html

本屋さんで、第2弾の『やつがれと甘夏』を見かけて、買ってしまいました。

その日暮らしのやつがれが一目惚れしたのは、なんと花街の甘夏太夫さん。

なんか、『JIN-仁』の野風さんを思わせる、純で一途な甘夏さんです。

この恋の行方やいかに・・・という、時代劇大好きなくるねこさんの人情噺です。

シンプルなんだけど、この方の描く間(ま)、みたいなのがとっても好きです。

最後は、『チビ』での涙とは別の涙が溢れてしまいました。。。(ノ_-。)

読後感の良い、心があったかくなる絵本漫画ですspa

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コメント

描く間 を

猫く間

と読んでしまい、
しばらく意味がわかりませんでした。

投稿: こっまちゃい | 2010年4月29日 (木) 23時59分

noteこっまさん

ふりがなふる字を間違えました。

投稿: なかさな | 2010年4月30日 (金) 08時42分

呼ばれたかと思った!(謎笑)
今年は我が家の甘夏は不作でした。。

投稿: 直くん(笑) | 2010年4月30日 (金) 22時44分

note直くん

ちょっと呼んでみました・・・だって甘夏の季節だし~(^_^ゞ

梵後屋さんのお夏ちゃんが甘夏太夫になったのは、
梵後名産の甘夏が豊作過ぎたからなのです。

詳細は本書にてどうぞ。。。(本屋のマワシモノかい!)

投稿: なかさな | 2010年5月 5日 (水) 22時50分

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