« 『誰もしらない』 | トップページ | ♪好きだった海のささやきが・・・ »

2008年7月 9日 (水)

いわゆる…超・色男さんのお話

毎年参加させていただいている文学講座、今年は『源氏物語』。

二日間にわたって、桐壺・帚木・空蝉の抜粋という形で読みました。

いつもとても優しい穏やかなS先生の語り口、素敵です。

こういう方のお話は、ずっと聞いていたくなります。

聞いているだけで、ほっこりして、癒されるお話の仕方なんですね。

前回は、アメリカ土産のヤンキースの野球帽をかぶって、

「『蓬生』の巻の絵の、末摘花の邸を訪れる、源氏と惟光の紗の直衣の色合いが

鮮やかで美しくて、こういう綺麗な色のものを着てみたくなって・・・」

初めて着たというユニクロのピンクのシャツ姿。

そして今回は、「前回の服装に私、反省をしまして」、渋いお着物で、

足元はクロックスという。なんとお茶目で可愛いらしい方なのでしょう~(*^_^*)

とてもチャーミングな、某高専の名誉教授でいらっしゃいます。

今回はMYUさんは連れて行かなかったのが正解でした。

だって、源氏物語は18禁だと思う。。。(-_-;;

でもこれは女性が書いたのですよね。

それも十二単を着て長い髪をした、お姫様のような方が。。。

う~ん。。♪今も昔も変わらないのは~・・・ってか。。。(;^_^A

色んなことを考えさせてくれますね、源氏物語。

人生、それだけかい!とか。でもこういう人生もまた楽しいのかも、とか。

この頃のお姫様に生まれてなくて良かったよ、とか。

でもこういうのは地位とお金と権力のある人たちだけの特別な世界で、

一般庶民はもっと清く正しい生活だったはずだと信じたい、とか。

いくらカッコよくても素敵でも、源氏さん、基本的にはタイプじゃないな~(爆)

でもやっぱり面白い、源氏物語。

昔から読み継がれてきたロングセラーですものね。

原文で読むのは難しいけれど、現代文に訳されたのと比べながら、

ゆっくり読む時間をもてたら楽しいだろうな。。

|

« 『誰もしらない』 | トップページ | ♪好きだった海のささやきが・・・ »

コメント

いわゆる二枚目、イケメン、美男子に生まれていたら、
たぶん僕は、かなりの無口だったと思う。

音楽に目覚めた頃読んだ、
某筒井先生のエッセイに書いてあった名文。。。

「美形は三日で飽きる。おもろい人はいつまでも飽きない。
フランスパンのような男を目指すべし!!!」

でも。。。

今度生まれ変わって、もしもまた人間だった場合は、
二枚目美形も味わってみたいと思う。

素直に思う。。。 はい(^^)/

投稿: Dさん^^ | 2008年7月10日 (木) 13時51分

いわゆる…超・色男さんのお話、ってまさか僕のこと?
とか・・・決して思いませんよ(笑)
また、本当におもしろい人とか言うんでしょうcoldsweats01

投稿: SHINGO | 2008年7月10日 (木) 17時50分

ジャイアンツの二岡選手とキャスターモナちゃん、
このブログにまさにタイムリーヒット打っちゃいましたね!

投稿: Mさん・・・ | 2008年7月10日 (木) 20時08分

noteDさん^^

うふふ、無口でイケメンDさんかあ。。。(想像中)。。。

私はやっぱり今のまんまのDさんのが好きだな~(*^_^*)


投稿: なかさな | 2008年7月10日 (木) 23時57分

noteSHINGOさん

はいはい。SHINGOさんのことです。。(^_^;
SHINGOさんは、あまりご自分の容姿を
自覚されてないっぽいその言動が良いのです。
光源氏と大きく異なる部分ですね(褒めているのです)。

投稿: なかさな | 2008年7月11日 (金) 00時05分

noteMさん・・・

何のことかわからなくて、ネットでニュースを調べた私。

おお・・これはどっちが光源氏さんなんだろう?

投稿: なかさな | 2008年7月11日 (金) 00時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144376/41790051

この記事へのトラックバック一覧です: いわゆる…超・色男さんのお話:

« 『誰もしらない』 | トップページ | ♪好きだった海のささやきが・・・ »