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2008年7月 8日 (火)

『誰もしらない』

この間、テレビで夜中にやっていたこの映画、録画しておいたのを見た。

確か、主演の柳楽優弥くんがまだ小さい子供なのに何か賞をとったり、

ストーリーは実際にあった事件を元にしていたりで、話題になった映画だったと。

。。。最初から最後まで、とにかく逃げ場のない、やり切れない思い。

見終わった後も、とってもむなしくて。

なんというか、現代版『火垂るの墓』というか。。。(T_T)

でもあれは戦争中の、世の中全部が貧しくてひどい状況下の話だもんね。

こんなことが今の日本であるんだ。今の日本だからあるのかな。

映画だから、実際おこったこととはだいぶ違ってるんだろうけど、

実際の事件は、・・・もっとひどいことだったらしい。

誰にもしられず、世の中からその存在すら気付いてもらえず。

これ、この結末・・・どうせいっちゅうねん。

なんも解決してませんがな。すくいようのないめだかですがな。

あ~やっぱり映画は、見終わった後の気分が良いものの方が好きだなあ、私。

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コメント

『誰も知らない』私も観ましたーーーー。
やりきれない悲しさと怒りが残りました。
でも、あのような可哀想な子供たちが実際にたくさんいるんですよね。
家庭の中で起こる事件は見えてこないし、子供を救おうと外部の者が入ろうとしてもなかなか無理なことが多いらしいですね。
本当にかわいそう。

親になるのも『適性検査』をしてから産む、とか・・・・・。
そういう法律でもあればいいのに・・・・。

って・・・・・・
私はあるのかな?『親になる適正』
自信はないですが、子供を社会に出すまでは責任持って育てなきゃなー、と思います。
最近「子供に教育してもらってるかもしれず?」な親(私)ですが・・・・・・・。
^^;ウハハ

投稿: somemi | 2008年7月 9日 (水) 23時41分

notesomemiさん

私、自分の子供が生まれるまで、赤ちゃんってよくわからなくて、
本当に自分なんかに人間を育てられるのかな~と不安でした。
可愛く思えなかったらどうしよう、とか思いましたね。
でも、いざ生まれてみたら、死ぬほど可愛かった。
「うわ~私、この世で一番可愛い子を産んでしまった。
超ラッキーheart04私ってなんて幸せ~~~」状態。
自分の命なんて全然惜しくない、って思えるものがあるんだなって。
これはきっと、人間の持って生まれた本能なんだろなと思ってたんだけど。
そうじゃないのかなあ。。
とても考えられないような事件を聞くたび、
行ってそういう子供たちを
ぎゅって抱きしめてあげたくなります。。。

投稿: なかさな | 2008年7月10日 (木) 23時47分

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