« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月31日 (土)

スタッフTシャツ

スタッフTシャツ
Uさんのイラスト入り429CスタッフTシャツ。
去年、地元組スタッフの皆さんが着られてたんですが、
今年は私も注文して作っていただきました。
「大変ですが、これ着て一緒にお手伝いお願いします。」と言われたので、
「はい、私に出来ることでしたら何なりと~」なんてお返事したら、
えらく重大な役の依頼がきてしまったではないか。
何てこった、私の1番苦手な分野だって知ってるくせに…(−_−#)

冗談だと思っていたのに。まさか本気だったとは。
いまさら断ることの出来ないこの性格。。。
「快諾ありがとうございます。」って、
快諾してないって~(>_<)
ま、こうなったからには仕方ない。
断固拒否するより、皆さんとご一緒させていただく方が
きっと楽しいに違いない。
楽しそうな方を選んで歩くことにしよう(安易)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

閉店の日

閉店の日
これは、先日のカフェでのオフ会用の手作り会費集金箱。
今日の19時、閉店でした。
椅子やテーブルやNSPのCDジャケットの壁掛けや…

全部片付けた後の店内の写真の添付されたご挨拶のメールが届きました。
Kさん、お疲れ様でした。たくさんの出会いと思い出をありがとうございました。

♪明日からは 明日からはまた元気に笑おうね…

| | コメント (0) | トラックバック (1)

吹奏楽の定演~(プレ王日記そのまま貼り付け)

名古屋まで出掛けたオフ会をなぜ中座して帰ってきたか…
この日、長女の吹奏楽の定期演奏会があったのでした。

大して(いや、全然?ぼかぼか★)
吹奏楽部の有名な高校ではないんです。
でもその練習量は体育部並という吹奏学部。
彼女の高校生活は、もう部活一色で、
遊ぶ暇はおろか、勉強する暇さえなく…(-_-;)
定演間近の3学期に入ってからは、土日の休みも
朝から晩までフルート&ピッコロ吹きにいそしんでました。

初体験の高校の定演。
スポンサーのお願いにまわったり、
パンフレット作ったり、チケット売ったり。
中学と違って、本格的なんですね~。
楽器を持たずに「部活~」って出かけるので、
「フルートいらないの?」と聞くと、
「今日は踊りの練習だから」とか「大道具を作るから」…
あんた一体、何部やねん~?
家でもピンクの『しっぽ』をいっぱい作り続け、
しっぽの山に埋もれてうたた寝していたり…。

「ほら、ちゃんとお風呂入って寝なさい」
「いや、まだやることが…」
「残念ながら君にはもう無理だね。諦めて寝なさい」

連日のハードスケジュールに体力が続かず、
ついに前日の朝、38度を越える熱が。
「どうしよ~ふらふらするよ~~(T_T)」
お医者さんに連れて行き、
「先生に、どうしても明日は出たいって言って、
そういうお薬を出してもらいなさい。」
お薬を飲んで、午前中寝ていた彼女、
「ふらふらしなくなった♪」と、おうどんを食べ、
午後からのリハーサルに送って行きました。

当日、会場は思ったより沢山の人でいっぱいで、
1部のクラシックでは少し意識が遠のきましたが
(実は私も寝そうになることあるよ…本人談)、
2部・3部はミュージカル仕立てだったり、
劇があったり、ダンスしながら演奏したり。
全部、自分達で演出して、練習したんでしょうね。。

沢山の友達に囲まれて
楽しそうな娘の笑顔を見ていると、
「化学、マジ理解不能~意味不明~もう無理~」
なんて言ってるのも、ま、いいか。。
なんて思ってしまう母なのでした(^_^ゞ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年3月26日 (月)

♪大切な場所やすらげる場所…

♪大切な場所やすらげる場所…
このお店での最後のNSPオフ。
30人以上の人が集まりました。
2時からだったんだけど、早く帰らないといけないから、
早く行っていいですか〜?とわがまま言って、
12時前には着いて、まだ普通のお客様がいらっしゃったので、
HさんやKさんとお話したり、携帯で写真撮らせてもらったり。
貸し切り時間になって、ライブに出る人が集まり始め、
机を移動してリハーサル。
この日はNSPの曲限定だったので、
Kさんへのプレゼントということで『ねこ曜日』はリハーサルの時に歌わせていただきました。
で、本番ではなんと、自力でギターの弾き語りという、ついに究極の無謀な行為に走ってしまいました( ̄▽ ̄;)
えーっと選曲は、バレーコードがないのと、最初から最後までアルペジオで弾き倒せるという理由から(爆)、
『17才の詩』。
あー死ぬるかと思った。。。
途中で抜けましたが、Hさんの麗しのお声が拝聴出来てよかった〜♪
最後にいただいたコーヒー、とっても美味しかった。。
なお、プレ王の日記に同じタイトルでもっとましな内容のものを正式に書いたので
どうぞご参照下さいませませ(爆)。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年3月24日 (土)

閉店のお知らせ。。

名古屋にある、NSPファンの方が経営されるcafe。

クリスマス会だの、ライブだの、バレンタイン・オフだの…

なんだかんだと近隣のNSP友達が集まっては、

コーヒーの香りの中、まったりした時間を過ごさせていただきました。

私はさすがに「ちょっとお茶を飲みに」行く距離ではなかったけれど。

このお店が、今月いっぱいで閉店するというお知らせをもらいました。

とっても残念です。。。

プレ王にアップしてる『カントリーガール』を歌わせていただいた場所です。

明日、このお店で最後のNSPオフがあります。

夕方から、長女の吹奏楽部の定期演奏会があるので、

ほんのちょっとしか顔出せないけど、行ってこよう。。。

ここのお店を経営するKさん、

家の長女と同い年の息子さんのいらっしゃる女性なんですが、

私がこのお店で歌った『ねこ曜日』を、気に入ってくださって、

どんな風にされたのか知らないけど、

なんとご自分の携帯の着メロにして下さっていて~(;^_^A

もう一回、生で歌って聴かせて~と、リクエスト下さいました。

もう、嬉しくってありがたくって~~~(T_T)

明日は泣かないように歌ってこよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月22日 (木)

チョーキ

今日の職場、人数が少ない割りに救急車がどんどん入るし、電話は鳴るし、

色んなアクシデントが重なったのか、なんだかとても忙しく慌しい雰囲気だった。

「誰かこれ出来る人~!」と言っても、皆いっぱいいっぱいで

出来る人がいないという状況。。

若いのにしっかりリーダー職(中間管理職、みたいな感じ?)をつとめるYさん。

げっそりしたお顔で私の方によたよたと近づいてきて「胃が痛いよ~」と訴えた。

私  「胃が?あら~、どうしたんですか?」

Yさん「私、○○子さん(←私)みたいにチョーキじゃないもんで…。」

私  「チョーキ??」

Yさん「私、すぐイライラしちゃうんだよお。すごい短気なんだよ~。」

短気の反対は長気、ってか…

全く、褒められてんだかけなされてんだか…(^_^;A

短気の反対って、実は『呑気』なんじゃなかろうか~~~(自爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月21日 (水)

お彼岸の中日

お寺参りに行ってきました。

今の住職さんはかなりご高齢で、一度倒れられて以来、車椅子でいらっしゃいます。

で、後を継がれる事になっているのは、

親戚すじでサラリーマン生活をされていたお若い方です。

今日行ったら、法要が始まるまでの皆が集まって待っている間、

きれいな歌のCDがかかっていました。

びっくり~!この方のアイデアなのかな。。

そういえば、大学の学生寮にいた頃、毎朝、聖歌を歌っていたなあ。

仏教でもこういう歌があるんだと初めて知ったのでした。

歌の本があって、その中からオルガンの演奏に合わせて2曲ほど歌っていた。

結構お気に入りのきれいな曲もあったけど、忘れちゃったなあ。懐かしい。。

この方から興味深いお話を聞きました。

仏壇やお墓におまいりするというのは、生きている私たちが元気で精進している姿を

見ていただくことなんだそうです。

仏様は、お供えしてあるきれいなお花を通して私たちをごらんになるので、

お花はこちらを向いて供えてあるのが正しいのだそうです。なるほど~~。

お花といえば、今年は日本一早く咲くといわれた静岡の桜。

今だ開花宣言出ず、今朝の新聞によれば、標準木に咲いてるのは

やっとまだ一輪。5つ咲かないと開花宣言が出ないそうで。

でも友達の娘さんや息子さんは、一足先にあちこちでサクラサク♪

発表を見た現場から、即メールしてくださる方もいて、なんだかこちらまで涙。。。

本人ももちろんだけど、家族中で色んな思いをして、やっと手にした合格の通知。

本当に良かったね~、おめでとう♪♪♪

そして遠く離れて心配してるだけの私にまで、

こうして喜びを分かち合ってくれる友達がいることのありがたさを感じます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月20日 (火)

ギターの弦

エクストラ・ライトから普通のライトに張替えました。

やっぱりこの方が音に深みが出るんですね~。

ミディアムとかになるともっと良い音がするんだろうなあ。。

でも今のところはこの辺りが限界のような。。

お風呂に入ったら指がずきんずきんするぅ~~~(T_T)

それともうひとつ、左手の指の爪を短く切ったら、物がつかみにくいのね~。

仕事上、書類を扱う事が多いので、結構不便ではある。。

ギタリストは辛い(誰がギタリストやねん~~~!)。

今年もUさんが素敵な429Cのポスターを描いて下さいました↓

http://www.geocities.jp/uni_isugimoto/429cvol3.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月18日 (日)

『車椅子から青空がみえる』 松上京子

静岡新聞にエッセイを書かれていた松上京子さんの本を2冊、

図書館で借りてきました。

バイク事故で脊髄を損傷して、車椅子生活を送りながら、単身アメリカ留学、

結婚、出産、カヌーに出会ってカナダのユーコン川を下ったというパワフルな女性。

なんと、私と同い年です。。

一体どんな強靭な精神を持つ方なのかと思って読み始めたら、「私は弱虫だ」と。

やっぱり、いきなりこんな風になれたはずはないんですよね。

事故にあった当初は、生きる意欲をなくして、泣いて、落ち込んで、神様を恨んで。

それでも立ち上がって前向きに生きはじめられたのは、

この方の真っ直ぐな心の持ち方せいじゃないかと思う。

ひねくれず、甘えず、謙虚に反省し、感謝すること。

障害のあるなしに関わらず、こういう方だからこそ、

周りに素晴らしい友人やパートナーに恵まれ、家族にも愛され、

いざ何かあったら、いつでも手を差し伸べてもらえる方なんだと思う。

彼女のご主人がまた良い。彼女曰く、マイペースでちっとも優しくない、らしい。

事故の直後、車椅子を前に呆然とする彼女に「よしよし」するのではなく、

「そんなもん、すぐ慣れるよ」とあっさり言われたらしい。

本に出てくる写真も、きっとこれがご主人なんだろなって思うんだけど、

寄り添っている写真は一枚もなくて、彼女の後ろの方にぼやっと写ってたり、

後姿で向こう向きに歩いていたり。。。

「そばにいてほしい」ではなく「そこらあたりにいてくれたらいい」関係なんだって。

そしてお母さんがまた良い。生きる意欲をなくしている娘に、

「手術代も入院費も払ったし、新しいベッドも買った。

お金かけたんだから、今頃死にたいとか言われても困る。

死ぬんだったら、事故の時にさっさと死んでおいてもらわないと。

色々使った分、元とってもらうから。」

泣いたり、落ち込んだり、悩んだりしながら、こういう人達に支えられて

少しずつ成長していく。健常者だって障害があったってそれは同じ。

私もこんな風に誠実に、うつむかず振り向かずに生きていきたいと思う。

| | コメント (26) | トラックバック (0)

2007年3月15日 (木)

薬局にて(その2 )

薬局にて(その2<br />
 )
薬局の受付のお二人が、「ほら、あれも…」と言って、
奥から他のも出してきて下さいました。
「これ、サザエさんのこたつバージョンです〜!」って…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薬局にて

薬局にて
お会計のところに、ちっちゃいお人形がひしめきあってました。
思わず「わー可愛い!写真撮ってもいいですか〜?」って撮らせていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月14日 (水)

Bm

内緒ですが…このところギターの練習をしています。

こういう一応公の場に書きながら、

「内緒」もへったくれもあったもんじゃ~ありませんが (^_^ゞ

ギターは学生時代以来、全然弾いていなかったし、しかもその頃だって

大して弾けていなかったものだから、最初はホントに音が出ず。

指痛いし。。弦を超ライトゲージにして、出来るだけ毎日触ってると、

少しずつ音が鳴るようになってきたかな。。という感じです。

でも、弾こうとしている曲、途中で転調して、恐怖のBmが出てくるのです。

Bmは、昔からちゃんと弾けなかった。。それを今さら克服出来るのか?

どう押さえてみても、全部きれいに音がそろうことがなくて。

何度も色々試みてもやっぱり出来なくて、わ~ん、どうしよう~~(T_T)

これはちょっと理論から入ってみようと、図書館で本を借りてきました。

題して、『どうしてもギターが上手くならない人のための本』。

…タイトルを見た長女に爆笑された。。(-_-;)

結構面白い。というか、目から鱗、へ~そうだったんだってことが色々。

ギターってほとんど自己流でやってたからなあ。。

ありますあります、Fを攻略、とかBm7を攻略、とか~♪

コードチェンジをスムーズにするために、空中でコードフォームを作る、だって。

なるほどねえ…私は、まず人差し指をぺたって置いて、それから中指を押さえて、

次に薬指と小指を押さえる、って手順でやってるから、全部押さえ終わる頃には

もう次のコードに移らねばならないという事態におちいってしまうのよね~(爆!)

こんなのホントに一気に押さえられるのか?

まず1~2弦をセーハ、次に1~3弦をセーハ、1~4弦をセーハ…って練習して、

鳴らない音がひとつでもあったら、前にもどって、という地道な練習をせよと。

うう~セーハというより、セーノ!で押さえろ~なんちゃって。

はあ、弾けるようになるかなあ、今年の429Cまで、あと1ヶ月と少し~~~。。

大人しく歌うだけにしとくべきだったかな…でもやっぱり少しは成長もしたいし。。

どうしてくれよう、このBm~~~

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年3月13日 (火)

俳句

俳句
MYU作。
ちょっとパクリか?
先生に「これ、NSPの曲〜?」って言われたそうな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年3月11日 (日)

ニードルポイントレース

ニードルポイントレース
葉っぱにビーズを編み込んで、
コサージュが完成。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月10日 (土)

ローズマリーのリース

ローズマリーのリース
ちょっとお庭に出て、伸び過ぎた枝を切りました。
なんか、全部棄てるの惜しいな〜、
ふと思いついて、ブラックベリーのつるをくるくると丸めて、
ローズマリーとアイビーを絡めてみました。
たった5分で、良い香りのリースの出来あがり〜♪
雑な性格丸出しのいびつな形…f^_^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 9日 (金)

16歳のバースデー

16歳のバースデー
あと何回、お誕生日を一緒に過ごせるのかな。。
まっすぐ元気に育ってくれてありがとう♪

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年3月 7日 (水)

レンチュウ

芸能界には特有の表現があるらしいけど、病院にも独特の言い方ってある。

手術のことをオペっていうのはもう一般的になったけど、

例えば泌尿器のことをウロ(ウロ・・なんとかっていうらしい)とか、

産婦人科のことも何とか言ったな~、検査や病気の名前も色々略してくれるし、

診察券でさえ『エンボス』なんていうもうひとつの名前が存在したりする。

最初の頃は、その略語というか、仲間内語(爆)みたいなのがわからなくて苦労した。

いや、いまだ解らず「それって○○○…のことですよね?」と聞き返したりする。

で、タイトルの「レンチュウ」…普通の人って、この言葉、何を想像するのかしら。

正解は「連注」。つまり、「連続注射」の略。

いつも定期的に注射に通っていることを言うんですね~。

私はこの言葉を聞くと頭の中では「連鋳」に変換される。つまり「連続鋳造」!

若かりし頃、勤めていた某会社での私の最初の配属先は、その名も

『工程業務部熱延製品室連続熱延製品掛』(今はもうない)

…たぶん社内でも1、2を競う長たらしい名前の部署だったに違いない。。

そんな訳で、今も「レンチュウのカルテが…」という言葉をきくと、

熱くどろどろに溶かされたカルテが流れ出てくる様を想像してしまう私

(どんな想像や・・・)。

キムタクのドラマ、全部録画はしてるんだけど、まだ見てないんだなあ~。

気合入れて見ようと思えば思うほど、なかなか見る時間がとれない。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月 5日 (月)

勉強ノイローゼ

長女「うちのクラスは皆ちゃんと進級出来るんだけど、

    他のクラスに遅刻や欠席が多くて、アブナイ子がいるんだよ。」

私 「へえ、なんで学校来ないの?病気とかなら仕方ないけどねえ。」

長女「色々あるみたいだよ、学校に馴染めない子とか。勉強のし過ぎとか。

    勉強にとりつかれたようになっちゃってさ、なんて言うんだっけ、そういうの。

    勉強…勉強…カタカナで…」

答えはわかった、勉強ノイローゼ、でしょ。でもあえて教えてやらないのだ。

さて、彼女の答えはなんと出るか?

長女「勉強…勉強…勉強コレステロール!!」

 ・・・・・・・・・・ (-_-;   

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月 3日 (土)

ボランティアさん

病院の入り口には、来院された患者さまに応対するために、

症状をうかがう看護師さんや、事務手続きをする私達の他にも、

ボランティアさんが何人か待機して下さっている。

何をどうすれば良いのかわからない方、場所がわからずうろうろされてる方、

忘れ物や落し物をした方、「車椅子はどこ?」、「人とはぐれちゃった」、

困ったお顔を見つけてはお声をかけて、手を差し伸べるお仕事。

リタイアしたけれど、家にこもってしまうには元気過ぎて、

まだまだ何か出来る事があるならやりましょう、という感じの方が多い。

その中のおひとりに、真っ白な髪で少し腰の曲がりかけた、

だからお年は結構いっていらっしゃると思うんだけど、

いつもお元気で、てきぱきされているボランティアさんがいらっしゃる。

患者さんともたくさん顔見知りと見えて、

来院された方に駆け寄っては、ご挨拶をされている。

お年をとった方は手をつないで案内される(その姿がとてもかわいい♪)。

この前、ご紹介状を持って検査のために来院された女性の手続きをしている間、

椅子に座って待っていらっしゃるその方に、このボランティアさんが

色々と説明したり、お話をされていた。

で、事務処理が終わったので、ご案内しようとこの女性に近づいてみると…

なんと泣いていらっしゃるのだ~。。うわ~一体どうしたんだ~~。。

「あの…、お待たせしました、ではCT室へご案内致します。」

よっぽどお悪い病気なのかしら。。身の上話でもしていらっしゃったのか。。

でもさっきまではにこにこされてたのに。。

二人で歩きつつ、私「あの…大丈夫ですか、どうかされました?」

患者さん、溢れる涙をハンカチで押さえつつ

「ええ、私…感動してしまいましてね。私ね、68歳なんですよ。

今お話したボランティアさん、きっと私よりお年はだいぶ上だと思うのに、

あんなにお元気で、ご親切で、ご立派にお仕事されて…

なんだかねえ、私、こんなんではいけないなあって思ってねえ。。

ほんとに、あの方…、私、感動しちゃって、涙が出ちゃって。。。」

あ~いけない、いけない。こっちまで泣きそうになってしまった (^_^;ゞ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月 1日 (木)

NSPファンクラブ通信vol.20

中身はとっても大満足♪写真もいっぱい♪カレンダーのおまけ付き♪

だけど、だけど…今年いっぱいで、ファンクラブ休止というお知らせ…(T_T)

ついに来たか、という感じ。

いつかこの日が来るのはわかっていたんだけど、やっぱり淋しいなあ…(T_T)

もうすぐ天野くんが亡くなって2年、「この3人がNSPです。」だったから

二人でのNSPっていうのはあり得ないのだし、仕方がないんだけど…。

スタッフの方々は社長の死という突然の辛く大変な出来事の中、

ほんとに今までがんばって存続して下さったし、ありがたいことでした。

ファンクラブが休止してもファンであることには変わりはないのだ~。

でも、本家(FCのオフィシャルHP)がなくなるのはかなり哀しい~~。

あそこはやっぱりファンの心の拠り所っていうか、

一番の情報源であり、メンバーやスタッフと直接触れ合える場所であり、

日本中の沢山のN友さんと出会える場であり…

う~仕方ないことだと頭で理解は出来てるんだけどなあ。。うっうっ(:_;)q

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ハイジの白パン

今日の夕食はポトフ。

ポトフにはご飯より、やっぱパンです。

この間、シチューの時にはフランスパンにしたので、

今日はいわゆる「ハイジの白パン」と呼ばれるパンを選択した。

アルプスの少女・ハイジがおばあさんの為に買ってあげようとした、

白くてふわふわの柔らかいパン。

さて、それを見た長女が、お決まりのようにまた叫んでくれました。

「あっ、アリスのおばあさんの白パン~!」

誰や、それ…(-_-;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『幼な子われらに生まれ』 重松清

いわゆるバツイチ同士の結婚で、2番目の奥さんとその連れ子である

ふたりの娘たちと「普通の幸せ」な家庭を築こうとしてきた37歳の男性が主人公。

下の娘が幼稚園、上の娘が小5になった時、奥さんのお腹に赤ちゃんが出来て…

というところから物語が始まる。

読み始めて、どうも出てくる人物達のどれもが好きになれなかった。

新しい家族のために自分の気持ちを抑えながら、何だかもやもやした

苛立ちを抱えながらも、淡々と毎日をやり過ごす主人公。

何も相談もなく最初の子供をおろしてしまったり、

次に生まれた子を連れて、突然家を出て行ってしまった元の奥さん。

なんだかとっても男性に依存してのみ生きているって感じの今の奥さん。

子供や奥さんに暴力を振るうという最もサイテーと思える、今の奥さんの元夫。

義理のとはいえ父親にむかって、反抗的でさげすむような態度をとり、

小さくて何も知らない妹には、意地悪して苛めて、

お腹の大きくなったお母さんにまで暴力を振るうようになる長女。

なんだこれは~また家族がどんどん破滅へ向かってゆく~~。。

と落ち込みながら暗く重い気持ちで読み進んだのだが。

後半、最後の1/4辺りから涙が止まらなくなった…(T_T)

あれだけヒックヒックと泣きながら本を読んだのも久しぶりかも。

最後には、登場人物のすべての人が愛おしくて、愛おしくて。

あのどうしようもない暴力元夫さえ、「この人だって、ホントは…」って思えた。

どんな人だって、その人なりの色んな思いで、一生懸命、不器用に生きている。

上手に自分を表現出来ないけれど、本当は心優しい人たちそれぞれの

苦悩や葛藤が、とても切なく描かれている。

さすが重松さん、すっかりやられました~(T_T) 

読後感も最高、重松作品の中でもとても感動的な名作だと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »