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2006年11月29日 (水)

なめくじ考

洗濯物を干していると、ベランダになめくじ発見。

しばし考察。。。あなたは一体どこからどうやってここまでやってきたのか。

2階のベランダ、植木鉢も無く、足掛かりになるものは何もない。

(。。。っつ~か、なめくじには足がない)。

からすにくわえられてどこかから運ばれてきたか…風にとばされてきたのか。

そうでなければ、垂直な家の壁面か排水溝を伝って、

下から地道に自力で登ってきたとしか思えない。

ニャッキのように、なめくじがえっちらおっちら旅をする図を想像してしまった。

そう考えると、つい今さっきまで棒の先にでも引っ掛けて

下に落っことしてやろうと思っていたのに、

「ようこそここへ~(クッククック♪)」…お疲れ様~とねぎらいの

言葉までかけたくなってしまう。

ベランダには食べられて困る花もなく、なめくじが一匹いたとて

何の害もないだろうとそのまま放置することにした。

さて、彼は今頃どこを旅していることやら。。。

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2006年11月28日 (火)

涙。。。

最近やっと気づいた事だけど、世の中には、私のような頼りなさげ~な人間を

「見ちゃいられない」「放っておけない」というタイプの人っていうのが常にいるようだ。

あまり意識していなかったのだが、気づいてみると、今の職場にも、

こちらから「help!」と叫ばなくても、ただ困った顔で途方にくれてしまうと

どこからか「大丈夫~?」「どうした~?」とむこうから声をかけて助けてくれる

まるで救世主の様な人が何人かいて、私って本当に恵まれているような気がする。

私のような人間はそういう人たちのお陰でかろうじてやってこられたんだと思う。

実年齢では年下なんだけど仕事上では一年先輩のMさんもそんな人で、

別にいつも一緒にべたべた仲良くしている関係ではないんだけれど、

私がひとりでいっぱい仕事を抱えていると、上手に他の人にばら撒いてくれたり、

ミスに気づくと側に来てこそっと教えてくれたり。

あせっていると、すっと現れてひょいひょいと手伝ってはすっと立ち去ってゆく。

そんなMさんのご主人が突然倒れられ、6日間のこん睡状態の後、

帰らぬ人となられてしまった。享年40歳、小学生と中学生の子供さん達を残して。

うちの場合は39歳だった。幼稚園と小学生だった娘たち。だぶってしまう。

仕事の帰り、数人でお通夜の前のお家に伺った。

気のきいた慰めの言葉も励ましも、何も言えなかった。

ただ、一緒に涙を流すことしか出来なかった。

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2006年11月27日 (月)

『氷点』

三浦綾子さんの小説を読みまくったのは、20代前半の頃。

最初に読んだのは、彼(後の主人(^^ゞ)が貸してくれた『泥流地帯』だったかな。

あれからはまりましたね~、聖書の教えが根底に流れる、厳しい三浦綾子さんの小説。

『氷点』も自分の考えや生き方に、かなり影響を与えてくれた作品でした。

陽子役の石原さとみちゃん、素直でまっすぐで清潔で凛とした感じが合ってました。

飯島直子は最初ちょっと色っぽ過ぎるかなと思ったけど、後半、良かったな。

なんといっても北原さんはすごく役のイメージにぴったりだったと思う~~~。

初めてこれを読んだ時、私も陽子的な考え方をする方だったので…

『原罪』という考え方、人間は生まれながらに罪を背負っているという考え方に

かなり衝撃を受けました。

どんな辛い目にあっても、自分が正直に生きて悪い事をしていなければ、

胸を張って生きていけると思っていた陽子が、

自分の存在自体が人を傷つけ、罪だったんだと気づき、自殺を図る気持ち。

とても理解出来て、私自身もそれまでの自分の考え方や生き方の甘さ、傲慢さに

生まれて初めて気づかされました。

自分の意識しないところで、自分はどんなに人を傷つけながら生きてきたことか…。

人は皆、罪を負って生かされているということ、罪のない人などいないということ。

だから皆お互いに許しあいながら、謙虚に生きなければいけないということ。

人のことを許せない人は、自分自身も人に許してもらえないのだということ。

三浦さんの作品は、勧善懲悪ではなく、登場人物のすべてがそれぞれ

良い所も悪い所も、強い部分も弱い部分も合わせ持っていて、

それこそが本当の人間だと思うのです。

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2006年11月23日 (木)

心ときめく…♪

心ときめく…♪

復活後の2004年、NSPがコンサートをした長泉町ベルフォーレの大ホール。
その同じステージに今日、N友さんのHさん&Kさんが立たれました。
Hさんの麗しいお声、Kさんのよく通る高音のハモが響き渡りました〜。
ヘッドが2つあるヤイリのギター、Mさんの工房で出来あがったばかりの手づくりギター。
行った時にはリハーサルが始まっていて、
扉を開けたとたん聞こえたギターの音と歌声に、
久々にハートがぞわぞわ〜♪
あ〜〜〜素敵だった♪

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2006年11月21日 (火)

どんなタイトルや。。。って、

さて、このタイトル、何て読むでしょうか~。

にっこり顔文字の目に使う、あのマークです → (^_^) 

これはなんと『アクサンシルコンフレクス』って言うんですね~。

微妙な見かけの割りに、大げさな名前です。

なんか偶然、変換してみたら、こんなん出ましたけど~(古)

で、面白いので他の色んなマークも変換してみたけど、

別に大したものはなかった(爆) あたしゃ暇人か。。。

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2006年11月19日 (日)

ロシア

ロシア

冬用のスリッパが欲しくて買ってきた。
フローリングの床は冷えるのだ。
これでこの冬もあったかく過ごせる〜♪
学校から帰って来た長女が玄関に並んだこれを見て叫んだ。
「え~っ、何これ~~!ロシア~~~!?」
なにがロシアやねん…( ̄▽ ̄;)

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2006年11月18日 (土)

そろそろ今年も…

11月も後半に入ると、気分は師走、クリスマスやらお正月のことが気になり始める。

今日は朝からわりと暖かかったし、明日は雨みたいなので、今日しかない!と

家の外のクリスマス用のイルミネーションの飾りつけをした。

やり始めると1~2時間もあったら出来るんだけど、

やろう!と決断するまでに時間がかかるんだな。

でも飾りつけはまだいいんだ、早めにあったかい日を狙ってやれるし、

その後、綺麗に光るイルミネーション見るとすごく満足で幸せな気分になれるんだけど。

取り外すときの寒さと、なんだか祭りのあとの淋しさは。。。(拓郎さ~ん♪)

さて、今度は家の中だ~。ツリーやいろいろ、出さなけりゃ。

そして年賀状。パソコン買い換えたので、また地道に住所の登録やり直している(T_T)

せっかく前の住所録、フロッピーに落としてたのに、なんかこのパソコン、

フロッピー入れるところがない。。。なぜだ。。。

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2006年11月16日 (木)

仕事とプライベート

今日は私は受付窓口担当だったので、カウンターの中で辺りを何気に眺めていると…

ん?むこうの方からにこにこと手を振りながら近づいてくるのは…

おお、近隣に住むN友さんのAさんではないですか~~~!!

お仕事の世界の中に、彼女を真ん中にプライベートの世界がほわわんと広がる。

お母様がこの病院に入院されていたのが、今日退院されるんだそうで。

前にも受付の方に来たけど、その時は私はいなかったんだと。

「お仕事中にごめんね~でも会えて良かった~」と、

短いご挨拶に寄ってくださったのでした。わ~い、とっても嬉しかった~(^^♪

ほんの一瞬だったけど、彼女の顔を見たとたん、素の私に戻る自分がいた。

自宅から職場はかなり離れているため、知った人に会うことは、ほとんどない。

だけど時々、誰かのお見舞いに来たとかいう知り合いに会うこともあって、

仕事が普段の生活とかけ離れている分、そこでプライベートな関係の人に偶然会うと

かなり意表をつかれると言うか、一瞬動揺してしまうというか。。。(^^;

同じ職場に、昼休みにごはんを家に食べに帰ってるような人もいるけど、

そういう、職場が生活圏内の人は、そんなに違和感ないのかなあ。

ちょっと話は違うけど、自分のプライベートなHPを持っている友達が、

職場の人にそのHPの自分を知られてしまって困ったという話をきいた。

とてもとてもわかる気がする。

仕事している時の私、プライベートな時の私。。。プライベートの中でも、

母親の私、嫁の私、娘の私、色んな関係の友達とのそれぞれの私。。。

全部同じ、本物の私なんだけど、やっぱりそれぞれの顔っていうものがあって。

娘の私のままで嫁は出来ないし、プレ王とかで遊んでる顔引っさげて仕事も出来ないし。

そういう、それぞれ大切にしたい、別にあるべき自分の世界が

偶然にも混ざりあってしまった彼女の悩みは大変なものだと思う。

一旦知られてしまったら、アドレスとか変えてみても、検索したらすぐ

わかってしまうものねえ。

こういうブログなんかでは、やっぱり素直にプライベートな自分の世界を

楽しみたいのにね。。。

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2006年11月12日 (日)

帰りの新幹線

帰りの新幹線

富士山が♪夕陽をあびて…綺麗でした。

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いってらっしゃい〜

いってらっしゃい〜

私は乗らなかったのだ。。。
船は苦手〜(>_<)

この後、ロープーウェイで寝姿山へ。少し寒かった。

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遊覧船

遊覧船

黒船ペリー来航。
カモメにえさがやれます。
えさは、一袋100円のかっぱえびせん。

娘は船に乗るの、生まれて初めてです。

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朝ごはん〜

朝ごはん〜

昨日の伊勢えびの頭の入ったお味噌汁。
毎日こんな朝ごはん食べたいもんだ。

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きんめ鯛〜

きんめ鯛〜

晩御飯の後は温泉に入って、夜中までNSPを歌いました~♪

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伊勢えび

伊勢えび

お刺身と焼き物。お料理はどれも、すごいおいしかった。。。

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2006年11月11日 (土)

到着〜

到着〜

残念ながら雨です。。。

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2006年11月10日 (金)

今週はちょっとさぼり気味。。

風邪気味なのと、プレ王の方にかまけていたのと。。

ようやくアップしたのは良いけど、なんか音がすごく小さくて、

ばたばたと音を差し替えたりして、おかげ様でなんとか。。。

全くわけのわからん私に、色々教えて下さる方々のあるありがたさ。

さて、週末、遊びに行くので、明日から母に留守番に来てもらうのだ~

おか~さん、いつもありがとう~~~♪

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2006年11月 5日 (日)

ベスト・パートナー

地元のイベントに、『ダ・カーポ』が来るって広告が入っていたので、

秋晴れの一日、見に出かけてきました。

長女が幼稚園の時、発表会で手話をしながら皆で歌った

「野に咲く花のように」で始まり、穏やかなMCを挟みながら、

かの「結婚するって本当ですか」も含めて5曲を歌ってくれました。

2人ともとてもにこにこ、無理のない歌い方の高音が心地よく、

お二人のハーモニーが澄み渡った青空に響きました。

ただひとつ、残念だったことといえば、全部カラオケだったので…

出来れば生のギターの弾き語り、聴きたかったな~。

グループ結成34年、結婚25周年で、今年銀婚式を迎えられるそうで、

毎日朝から晩まで、仕事もプライベートもご一緒だそうですが、

相変わらずの仲のよさで、見ていてほのぼのと…(*^_^*)

最後の曲は『ベスト・パートナー』で、まさにお二人そのものの曲、

見つめあったり手を差し伸べたりしながら、本当に幸せそうに歌われました~♪

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2006年11月 4日 (土)

『見張り塔からずっと』 重松清

図書館の文庫本コーナーで、重松さんの初期の短編集を見つけた。

3つの話、その3つ共が、閉塞感に満ちた暗くて重い家族の話。

どの話も「お~い、いい加減にそこから抜け出せよ~!」と言いたくなった。

どの人たちも大変な問題や心の痛みを抱えて生活しているのだけれど、

私には自分の気持ちの持ち方ひとつで変えられる状況のような気がする。

不運な事故や心を傷つけられるような出来事は、誰にだって色々ある。

それはとても悲しいことだけれど、その事で「自分はなんて不幸なんだ」と

思ってしまうことの方が、むしろ自分を不幸にするように思う。

人を羨んだり、恨んだり、妬んだり、その方がより悲しい。

誰になぐさめてもらうより、他のことで憂さ晴らしするより、

結局は自分自身の問題。

自分の力で自分の気持ちを整理して、何とか折り合いをつけて納得しなければ。

そうしなければ、そこからいつまでも抜け出せない…。

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2006年11月 3日 (金)

17回目の結婚記念日

17回目の結婚記念日

♪なんにもいいことなかったけれど
 今日はなんだか気分がいい~

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名前で呼ぶこと

あまり行く事のない内視鏡室にカルテを持っていった後、帰ろうとしたら

「○○○さん~(←社名)」と呼び止められ、用事を頼まれた。

次の日、またカルテを内視鏡室に届けに行った。

帰り際、また同じ人に呼び止められた。

「△△さん~(←私の苗字)」…あら、名前、覚えて下さったんだ。

とてもうれしかった。

人の名前を覚えるのがどうも苦手な私。

これからは、きちんとその人の名前で呼ぶように努力しようと思った。

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2006年11月 1日 (水)

今日も今日とて31日

高齢の、いや、降霊の、いやいや、恒例の31アイスクリームを食べに行ってきた。

私はお決まりのナッツトゥーユーと、もうひとつは何かチャレンジをと思って、

選んでみたのが『マジカルミントナイト』。

これが…おいしかったというより、とても面白かった~。

もしまだあったら、ぜひ一度トライしてみてくださいまし。

お口の中で、なんとキャンディーがパチパチはじけるのです!

そのパチパチ度はかなりのもので、お口の中で花火してるみたいです。

それは今までにない、驚きの感触であります。

お口を開けると「パチパチ」音が聞こえます。

お味は…可もなく不可もなくってとこ?(厳しい判定が出ました)

ミントの味はあまりせず、チョコはビターでおいしかったけど。

でもチョコ好きの方にはやっぱり、うちの子供達が必ず選ぶ、

『ボックスオブチョコレート』がお勧めです♪

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