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2006年10月29日 (日)

ひとりだちのすすめ

プレ王を勧めていただいて、伴奏してもらったり、録音してもらったり、

音源を送ってもらったり。

色んな方々にお世話になりながら、何曲かアップしてきたのだけれど。

なんとか自力でも出来ないものかと考えてて…

先日、ついにサウンドスケッチャーを買ってしまった~(^^ゞ

見た目は割とおもちゃっぽくて(カセットっぽいというか)、

シンプルな作りで説明書も薄っぺらいのだけど、

これがなかなか、マイク・スピーカー内蔵だし、

ギターやキーボードも繋げられるし(繋がないが)、

色んなエフェクト機能もあるし、ミックス録音でどんどん重ね録り出来る優れもの。

つまり、やろうと思えば(やらないが)、ひとりで4重奏とか、

色んな楽器の多重録音とかが出来るという~…って、やらないが~~~。

家に防音室や、膨大な機材を持つ方々を見てきているだけに、

とてもああいう素晴らしい録音は出来ないのだけれど、でもまあ、

手持ちのカセットデッキとかミニレコーダーみたいなので録るよりはましかなと。

そんな訳で、実験的に一曲、登録してみました。数日後にはアップになるかな。

まず、ミスせず伴奏を弾く、何よりこれが一番大変だった。

今まで快く伴奏引き受けてくださった方にほんとに感謝せねば。

こんな大変なことを簡単にお願いしてたのね~私~m(__)m

大変だったけど、いやなかなか楽しく勉強にもなった。

♪もっともっと楽しいことさがそう~ もっともっとおもしろいことさがそう~

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2006年10月28日 (土)

小学生会員

NSPのファンクラブ会報に、なんと集いのお知らせがあった。

抽選にはずれたり、都合がつかなかったりして、結局今まで行った事がなく。

『コッキーポップ』の雰囲気で大石吾朗さんが司会…って、行きたい~!

しかし、11月も遊びに行くので母に留守番に来てもらうことにしてるし、

たて続けにはさすがに頼みにくいものがある。

かといって東京まで行くのに、小学生の娘をほったらかして行く事も出来ず。

う~ん、集いに行けるのはファンクラブ会員だけだし。う~ん、う~ん…

そうだ!この娘も会員にして、一緒に連れて行けばいいじゃん!

そうだ、そうだ、そうしよう~~~(^_^)v

ということで、間に合うかなあと思いながら、急遽、入会手続きをした。

(間に合わなければ電話で交渉するつもりだった私~)

待つ事一週間、本日めでたく会員証が届きました♪

ほんとはもっと前から、自分もファンクラブに入りたいって言ってたんだけど、

チケットはひとりで4枚とれるし、もったいなかったのよねえ。

でもフィルコンのあの最後の名前、自分も載りたかったらしい。

娘はとても嬉しいらしく、「なんか大人になったみたい~」と踊っていた。

さあ、お休みが明けたら、駆け込みで申し込みしに行かなくっちゃ~。

ちなみに会員番号は 2374 でした~。

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2006年10月25日 (水)

たまには文句のひとつも…

昨日の夕方。ワーキングママの子供さんをお預かりする日になっていた。

塾から帰った子供さんから電話がかかってきたらお家へお迎えに行く約束だった。

時間になってもかかってこないので、こちらから電話してみた。話し中。

「まだ帰ってないのかな?」時間をおいて何度かかけてみた。話し中。

不安になって、お家に行ってみた。ピンポン、ピンポ~ン…誰もいない。

ちょうど帰ってきたお母さんとお会いした。

良かった~「電話、ずっと話し中で…はずれてるんじゃないかしら?」

さて、帰宅。

そろそろ公文に行ってる我が家のおちびから、お迎えの電話がかかる頃。

電話の音を気にしながら、部屋のドアを開けたままピアノを弾く~♪

う~ん、かかってこない…苦戦しているのだろうか。

またしばらくピアノを弾く~~♪

…遅いなあ、まだ終わらないのかなあ、お腹すいただろうなあ。

長女が帰ってくる。「あの娘、まだ帰ってきてないのよ~」

さっさとご飯食べさせて、公文に送って行き、中の様子を伺うと…

あれ、終わってる?「どうしたのお~~??」

「だってずっと家の電話、話し中で…」「え~、話してないよ??」

「 おなかすいたよ~(T_T)」

どうもおかしい。

携帯から家の電話にかけてみると、確かに話し中。

でも家の電話から携帯には電話がかけられるのだ。なんじゃこれ?

そういえば、前にNTT東日本のひかり電話で繋がりにくいトラブルがあったと。

でもニュースでは何もやってないし、パソコン開いても特に何もお知らせもない。

そして今朝の新聞。やっぱりそうだった。

苦情や問い合わせが1900件だって。そりゃそうだ。

なんで地震でも災害でもないのに容量を超える通話量になるかねえ。

自分で言うのもなんだけど、結構忍耐力には自信ある方なんだけど、

子供がからむとさすがにねえ。

電話の繋がる事の大切さ、ありがたさ、しみじみ。つくずく。

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2006年10月24日 (火)

今日までそして明日から

ひえ~拓郎さん、やっぱりめっちゃかっこいい~~~(T_T)

あ~、あの時あの場にいられてなんて幸せな経験をしたんだろう。

などと思いつつ見ていると、電話が。

電話口からも、同じ番組の歌が聞こえてくる。実家の母からだった。

「これがあんたが見に行くって言うてたコンサートやろ~?

 あんた30年前のは行ったん?(そんなの行ってまっかいな)

 すごいなあ、あんな風にシート持って行ったん?そんで飲んだり食べたりしたん?

 Aくんも一緒に行けてたら喜んでたやろなあ思ったら、

 なんか、涙でてきてなあ~~~(T_T)」

おか~さんてば…大丈夫、彼はきっと一緒に歌いながらお空から見てたよ~(^^♪

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2006年10月22日 (日)

新しくなったYAMAHA

今日は、長女の眼科の定期検診に浜松まで出かけたついでに、

新しくなったYAMAHAに遅ればせながら行ってみた。

1階はギターや管楽器があり、ここで偶然、長女は

同じ学校の吹奏学部のホルン担当の友人達の一団に会った。

なんでも、上の階のホールでホルンのコンサートがあったんだと。

(ホルンだけでコンサートって出来るのか?)

それにしても、ずらりと並んだYAMAHAのギター、素敵でした~。

前にめざましTVで見た、振るとドラムの音がするスティックがあった。

お兄さんが「やってみますか?」と貸してくれて、娘がやってみた。

音も変えられるし、おもしろい。おもちゃとしてはなかなか遊べそう。

ドラムセットみたいに場所もとらないで良いし。7000円位でした。

2階は楽譜やCD、DVDのコーナー。クラシック等もかなりの品揃え。

ただ、NSPの楽譜、なかったぞ~~!ふきのとうとかはあったのにい。

もしかして、入荷、即、売り切れちゃう、とか? (^^ゞ

ここで娘はジャズピアノの楽譜を、私はピアノの弾き語り曲集と、

前から欲しかった『セメントフォーク』の2を見つけて購入。

3階はキーボードやクラシックギター等、それから上の階は各種教室や

コンサートホールなどで、一番上までは上がらなかったけど。

かなり大きくてりっぱなビルに建て変わってました。

これで松菱の後に某デパートが来てくれると、この辺りも賑わうんだろうなあ。

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2006年10月20日 (金)

ボビンレースの日

今日はホニトンのお花を習った。

もうすぐSさんに初孫さんが出来るとのことで、ベビーシューズを作りたいと

言われるので、皆でそれにあやかって(?)一緒に作ることにした。

白の麻糸で、今日習ったお花や、前回習った葉っぱの技法を使って作るシューズ。

先生が作られた作品を見せていただいたら、なんてかわいらしい~♪

立体の作品なので、1月の展示会に出品すると映えるのではないかと思う。

先日、美智子さまが贈られたベビーシューズの話になり、

「Sさんもあんな風にかたっぽだけのせて、ささげ持っていったら~?」

今日は、会費を積み立ててたまっていたお金で、お教室の後、

皆でランチを食べに行った。

そこでも始終にこにこ顔で、皆の注文とったり、お絞りもらいにいったり、

デザート頼んだり、いそいそと立ち働くSさん。

Yさん「いいよいいよ、Sさん幸せいっぱいなんだから、働いてもらわなくっちゃ~。」

Sさん「欲しくても赤ちゃん出来ない人も沢山いるから、

 あんまり言っちゃいけないって思うんだけどね。

 でも嬉しくってね、つい言っちゃうんですよね~(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ」

一人娘さんの初孫さん、そりゃあ嬉しいでしょうねえ~。

こちらまで幸せのおすそ分けをいただいた気分。

おめでとうございます。Sさん、良かったですね~♪ (って、まだ生まれてないけど)

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2006年10月19日 (木)

鯖のみそ煮

今日、長女は家庭科の調理実習で、ご飯三種(麦ご飯、玄米ご飯、雑穀ご飯)と、

お味噌汁と、鯖のみそ煮と、塩茹でブロッコリーを作ったそうな。

お味噌汁は煮干でダシをとり、鯖もお腹を出してちゃんとさばいたんだと(友達が)。

私「へえ~サバをサバいたの~(^^♪」

娘「そうなんだよ~それ、私も言ったんだけどね~。誰もわかってくれないんだよ~。

  『サバ、サバけるの?』って言っても普通に『うん、さばけるよ』って。

  何度も『サバ、サバくの?』って言ったんだけどさ、誰も反応がないんだよ~。」

…この娘をこんな風にしたのは私だったのか…(^^;

娘よ、関西人の母を持ったばっかりに。ああ、ここは静岡~。

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2006年10月15日 (日)

『最後の家族』 村上龍

私は本を読むスピードがとても遅いのだが、これは一気に読んでしまった。

引きこもりやDVを扱った村上龍の作品ということなので、

結構エグイ場面が続出なのではないかと恐れていたのだが、

全くそういうことはなく、崩れかけた家族の再生…というより、

家族それぞれの新たな自立と出発の物語で、読後感がとても良かった。

同じ出来事を、4人の家族(父・母・娘・息子)の目を通して

それぞれの思いをそれぞれの言葉で語る、という手法も面白かった。

普通、小説を読む時は、自分も主人公の立場に立った見方をしてしまうから。

なるほど、当たり前のことだが、父には父の立場があり、母には母の事情があり、

娘には娘の思いがあり、息子には息子の苦しみや悩みがあるんだ。

この小説は、救う・救われるという人間関係を疑うところから出発していて、

誰かを救う事で自分も救われる、という考え方が自立を阻害する場合がある、

ということにも驚いた。

精神保健福祉センター、心理カウンセラー、セラピスト、弁護士など、

今まで自分の関わったことのない分野の人々が沢山出てきた。

実は私にはそういう職業をもつ友達もいて、どんな事をしているのか聞いても、

実際のところ今まで、なんだか漠然としていてよく判らなかったのだが、

なるほど、こういうお仕事だったのね。少しだけど、わかった気がする。

他人を救いたいという欲求と、支配したいという欲求は、実は同じだ、

自分は救われる事がないという思いが、他人への依存に変わる、

この辺りは目から鱗の考え方だった。

では、自分はこれからどうすればいいのかという問いの答えが、

「一人で生きていけるようになること。

 それだけが誰か親しい人を結果的に救うんです。」

そして最後、模索しながらもそれぞれの生き方を見つけ、皆で暮らす家はなくなり、

ばらばらに生活しながらも、自立して生き始めた4人が久しぶりに集まる場面。

父親が、照れながらうれしそうに言う「おれの、家族なんだよ」

…っていう言葉は、とても感動的だった。

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2006年10月14日 (土)

対策

対策

彼女がちょうど身体を伸ばして届く範囲のところにアルミホイルを貼ってみました。

ホイルで爪研ぎすると、とても嫌な感触がして、ホイルが無くなっても

その場所ではもう二度と研がなくなるって本で読んだので。

きっとホイルを間違って噛んでしまった時のあのビリッとするような感じなんだろうなぁ。

くるみ「嫌がらせかよ~o(><)o」

私「嫌がらせだよ~(^_^)」

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被害の爪痕

被害の爪痕

箪笥の扉。この凸凹具合が彼女のお気に入り。

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2006年10月13日 (金)

音楽発表会

今日は市の音楽発表会。

うちの小学校は、毎年、4年生が学校を代表して合唱で出ることになっている。

で、今年はうちの娘の学年が出るので、1学期から練習を始めていた。

2学期になってからは、運動会の練習と合唱の練習。

毎日放課後やるので、帰りが5時くらいになり、遊ぶ時間もなく、忙しく。

本当はピアノの伴奏に立候補したかったようだが、ちょうどその頃、

例の自転車転倒・手首骨折事件があったため、断念したようだ。

まあ、立候補しててもまた選考会で悲しい思いをするだろうと、

親としてはちょっと心配していたので…。

前も選ばれた子、ずば抜けて上手だしね。

でもめげずに立候補しようとしていた意欲は、わが子ながら大したものだ。

普段大人しくて授業中に手を挙げるのも躊躇するくせに、なぜなんだろう。

でも音楽が大好きな子なので、帰ってきてからも歌って聞かせてくれたりしていた。

お風呂とかでも鼻歌を歌っていた。好きだったんだろうな。

曲は、最近の小学生の合唱では定番ソングとなっている、『ビリーヴ』。

今日は仕事を休ませてもらって、朝から聞きに行ってきた。

すばらしい金管の演奏あり、小学生と思えないマーチングバンドあり、

手拍子や手話で趣向を凝らした合唱あり、どの学校も見ごたえ充分。

みんな、この日のために一生懸命練習してきたんだろうなあ。

我が校も、ちょっとしたドラマ仕立てになっていて、歌も本当に上手だった。

なんだかねえ…やっぱり、泣けましたねえ~~(T_T)

で、その後、娘のリクエストもあったので、チョコレートケーキを買って帰った。

ついでに、大好きなカニも買ってやった(ドラゴンズ優勝セールをやっていたので)。

前から欲しがっていたデニムのハーフパンツも買ってやった(上記に同じ)。

娘曰く、「ずっと一生懸命練習してきて、5分の発表で終わっちゃったよ~。」

今まで練習してきた、その時間が大切なんだよ。

たった5分だけど、普通の5分じゃない、とってもきらきら輝く5分だったんだよ。

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HP

作りかけたまま、ずっとほったらかしてます。

久々にHPのトップをのぞいてみたら、いつの間にかアクセスが800を超えてました。

うわ~あんな秘境に一体どちらさんが見えてくださったやら。

管理が大変そうなので、BBSも付けてないし、中途半端のままだし、

どなた様がいらっしゃって下さったやらわかりませんが、

お構いもせず失礼してますが、…ありがとうございます。

もうちょっと手を入れなければ…雑草が生える…雑草も生えない…

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2006年10月12日 (木)

『Dr コトー診療所 2006』

うわ~うれしい♪コトー先生にまた会えた~~♪♪

あの困ったような表情と優しい優し~いしゃべり方が最高♪♪♪

ああ~なんて素敵なんだ~聴いてるとふんにゃりとろけそう~(*^_^*)

いいなあ、いいなあ、柴咲コウが羨ましいぞ~~~。

もし実際にあんな風に話しかけられたとしたら…♪ボクは死んでしまいそう~

ま、全くの個人的なコトー先生贔屓は置いておくとしても、

このドラマは出演者もストーリーも見ごたえたっぷりなので、新シリーズ、嬉しい。

新しいナースの蒼井優ちゃんも良い感じですねえ。

なんだかわかるなあ、あの、自分では真面目にひたすら一生懸命やってるんだけど、

やることなすこと頼りなくて失敗ばかりで、っていう情けなさと不安感。

心当たりがあるだけに…(^^ゞ って、笑ってる場合か。

草なぎくんのドラマも始まったし~。俳優・つよポンはいつも良いのだ。

昨日の田中美佐子さんがお母さん役のドラマも、同じ年代の娘を持つ母としては

考えさせられる内容で、最後の女の子が泣くシーンでは胸が締め付けられた。

う~ん、今期の連ドラは久々に楽しみだ~。

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2006年10月11日 (水)

楽譜

この間『ゲド戦記』を見た後、そのまま楽器屋さんに寄って

『時の歌』と『テルーの唄』の載ったピアノの楽譜を買ってきた。

ピアノソロのやさしいアレンジ、中級、弾き語り、連弾などが入っている。

帰って早速弾いてみようとして…

うわ~テルーさんったら、♭が5つも付いてる~!!

普通に弾いて良いのはドとファだけってか。

『時の歌』の方は♯が5つときたもんだ。

なんとか弾いてみようとしたが、う~なんじゃこりゃ~~~(T_T)

で、やさしいアレンジバージョンを見てみると、キーが変えてあって、

もとから全然♭も♯も付いてないんだわ、そしてとっても弾きやすい~。

で、思い立って、弾き語りバージョンの方もキーを変えてみることにした。

そういえばこの間のオフで、ピアノの先生をしているO。さんに聞いたら、

楽譜を見ながらその場ですぐにキーを変えて弾けるとおっしゃっていた。

なので一応トライしてみたが気が狂いそうなのでやめた。まさに神業じゃ。

一から楽譜を書き直すのもなんなので、元の楽譜をコピーして、

音符を修正テープで消して、上からボールペンで書き直すという作業を

しこしことやっている。

結構時間のかかる作業で(当然か)、まだ全部直し終わっていないのだが。

でも試しにそれで弾いてみたら、お~全然弾きやすくなってるじゃん♪

長女がやってきて、「何やってるの!?」と尋ねるので、かくかくしかじか、

ほら~こんな難しい楽譜、弾けないでしょ、だからこうして…と言うと、

「え~弾けるよお」「弾けないって!黒鍵ばかりなんだよ~」

「あたし、吹奏楽でカデンツやコラールっていうのがあってさあ、

 音程変えて色々練習してるから、そういうのすぐ出来るよ。」

…う、そういうものなのか…

おか~さんは楽譜の通り、見た通りにしか弾けないんだよお~(T_T)

それにしてもカデンツにコラール?なんかおいしそう、としか…(がっくり)

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2006年10月 8日 (日)

『ゲド戦記』

夏休みに見損ねたこの映画、次女と見に行ってきた。

時期をはずしたせいか、通常料金でプレミアムで見ることが出来た。

初めてのプレミアム席~、肘付きソファーでゆったり座れて、

絨毯やテーブルもあってとても快適だった♪

これはジブリ映画にしては、見た人の感想が賛否両論に分かれていたので

どうかな~と思っていたのだが。

自分の心の中にある光と闇、死の恐怖、生きることの意味などの

重いテーマを扱っていて、

たぶん小さい子供にはかなり難解な作品だったんじゃないかな。

原作は6巻もある大作で、それを一本の映画にするのも大変だったと思う。

原作を好きだった人には、その超大な世界が描ききれてないように感じられて

物足りなかったのかなあ。

でも私は、見てとても良かったと思う。

登場人物のせりふのひとつひとつにとても考えさせられた。

「死ぬ事がわかっているから命は大切なんだ」

「死んでもいいとか、永遠に死にたくないとか、そんなのどっちでも同じ。

 ひとつしかない命を生きるのが怖いだけ」

「命は自分のためだけのもの?」

「自分がいつか死ぬ事を知っているという事は、

 我々が天から授かった素晴らしい贈り物なのだよ」

「いのちを大切にしない奴なんか大嫌いだ!」

どれもこれも私のような大人が見ると、ほんとに重い意味を持つ言葉で…

一体こういうのを見て、子供は本当に言わんとすることはわからないだろうなあ

と思いつつ我が娘を見ると…泣きながら見ていたし。

う~ん、そうか…(きっと長女が見ても泣かないに違いない)。

谷山浩子さんが作曲された『テルーの唄』、

テルーが歌っているのを聴いてアレンが思わず涙するという場面があるのだけれど、

泣けましたねえ~…(T_T) 胸を打つ歌声でした。

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好きになるってのは…

この間の日曜日、久しぶりに名古屋でのN系(この言い方はKさんとこ特有?)オフに参加した。

某教授のご結婚お祝いを兼ねた、幸せいっぱいのあったかい集まりだった。

結婚式かあ~最近とんとご無沙汰だなあ~などと思いつつ。

この時お話した方で、復活後にNSPのファンになったという人がいた。

昔からフォークは好きで、『夕暮れ時…』だの『あせ』だのは知っていたけど、

NSPにはそれほど興味なく、他の人のファンだったそうだ。

で、例の平賀くんプロデュースのマニアック3部作CDボックス(長たらしい)を

聴かれて、その中の『白い椅子の陰』なんかの曲を知って、

それからNSPにはまったという珍しいパターンの方だった。

でも私だって、中学の頃から一応知っていたはずの吉田拓郎さん、

それから何十年、つま恋に行ってやっと初めて恋をした…もんね (^^ゞ

で、思った。いつだって遅くないのだ。

(某教授だって、『今』結婚出来て幸せ、っておっしゃってたものね♪)

きっと世の中には、まだまだ私の知らない素敵な事や

心ときめかせてくれる人が満ち溢れているに違いない。

そういうものを探しながら、出会える幸せを感じながら生きていこう。

私の人生はまだこれから、どきどきすることがいっぱいあるはず。

SMAPの某曲のプロモーションビデオにあったように、

老人ホームに入っても、ときめく心を持ったおばあちゃんでいたいな…(*^_^*)

♪もっともっと楽しいことさがそう

 もっともっとおもしろいことさがそう…

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2006年10月 5日 (木)

うさぎのみーちゃん

夏休みに次女と水族館&動物園ツアーに参加した時、

お留守番していた長女のお土産に、うさぎのぬいぐるみを買ってきた。

高校生にもなって、ぬいぐるみもな~とも思ったけど、

とてもかわいいうさぎだったので、娘もとても喜んで気に入っている。

娘「おか~さん、このうさぎ、みーちゃんって名前にしたんだよ。

  ねえねえ、なんでみーちゃんかわかる?」

私「さあ・・・(うさぎの耳の“みー”かね?)」

娘「ね、うし、とら、うー、たつ、みー、のみーだよ!

   うさぎって“みー”でしょ♪」

私「・・・・・・(-_-;)・・・・・・」 

娘「え?“みー”じゃないの?

  ・・・あ、“うー”かあ!きゃはははは・・・。

  でも“みー”って感じなんだよ、この子。

  やっぱりみーちゃんでいいや。ね、みーちゃん♪」

こ、こいつはこれでも高校生か…

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2006年10月 4日 (水)

嬉しかった…(*^_^*)

相変わらず新しい人がどんどん入っては辞めていく我が職場。

今日は入って一週間目という新人さんとペアを組んで、

新しいお仕事を教える立場だった。

最初は自分が何やってるか全然わかんないんだよなあ、

言われることもさっぱり意味がわかんないんだよなあ。

難しいって思われないように、途中で挫折しないように、

どうやったらわかりやすく説明出来るかなあ~…などと悩みつつ。

私自身が失敗した経験、間違ったこと、そんなことを話していた。

そしたら、その人が言った。

「このお仕事されてどの位ですか?」「やっと2年です~~~(^^ゞ」

「え、2年でそんなベテランに?」「全然ベテランじゃないって、全然新人。」

「私、前にこの病院来た時、○○さん(←私)が窓口にいらっしゃってね、

 にこにこして、笑顔で、しっかり対応して下さって、カッコいいなって思ったんですよ。」

「え~、それ私じゃないでしょ、誰かと間違えてますって。

 私は全然しっかりしてませんから~~。」

「いえ、ここへ来て、あ、あの人だって、私覚えてましたから。」

「え~ほんとに?

 …実は内心は、何聞かれるかなっていつもどきどきなんですけど…(^^ゞ」

しっかりしている…カッコいい…私の対極にある言葉だ。

生まれて初めて言われたかも。Tさんが聞いたら爆笑される…。

ん~でも、嬉しかった…(*^_^*)

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2006年10月 1日 (日)

「きょうの猫村さん2 」

「きょうの猫村さん2<br />
 」

漫画なんだけど。

長女が一巻を買ってきてから、我が家で大ブームを巻き起こした本。

待望の二巻が出て、今度は私が買ってきた。

「ネコムライス」「オニ子おじょうさま」「くねくね」等の

多くの流行語を我が家にもたらした。

先日、某SMAP番組を見ていたら、

なんと「きょうの猫垣さん」というコントをやっていた〜!

娘と、「エプロンがたてむすびじゃないね」などと

通な(?)コメントを述べあったのだった。

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