« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月27日 (水)

拓郎&かぐや姫コンサートinつま恋・3

その昔、兵庫の片田舎で大石吾朗さんのラジオを聴いていた私にとって、

つま恋は、いつか訪れてみたい、憧れの地だった。

あれから○○年、時は流れ、

毎朝 『つま恋 南ゲート→』なんて看板を横目で見ながら

通勤するようになろうとは夢にも思わなかったが…

あの頃の少女だった私が今の私を知ったら、なんて思うだろうか。

「ひええ、私のこれからの人生って~(T_T)…」って思うのかな?

う~ん、色々あったけど…でも今回のコンサートも、

学生時代から20年以上の付き合いの友人達と一緒に行けた。

そういう人達にめぐり合えた事ってのはすごい幸せなことだと思うし、

まだ小さい子供がいるけど、この子がまた嫌がらずにいつもいい子で

母のお供をしてくれるので、彼女を連れて私は結構どこにでも行けるのだ。

そして連れて行けない状況の時でも、今も元気な実家の母に頼めば、

すぐに新幹線に乗って留守番にすっ飛んできてくれて

「あんたもたまには遊ばなあかん!」…なんて言ってくれるのだ (^^ゞ

色んな人のおかげで、こうして私はやっぱり幸せなんだと思う。

コンサートの感想は書ききれない位あるんだけど…

なんだか思わず一番泣けた曲は『好きだった人』かな。

私の♪好きだった人…

かぐや姫が好きだった。一緒に来たかったな~、うん。

そうそう、今回の4人の中で一番年上だったパンダさん、

ベースとお髭のせいで、どうしても平賀くんとイメージがかぶってしまった。

こうせつさんは決して天野くんとはかぶらないんだけどね~(^_^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

拓郎&かぐや姫コンサートinつま恋・2

拓郎さんのコンサートを生で見るのは(生で見えるかどうかは別にして)初めてだった。

拓郎さんも昔から聴いていたし、有名どころの曲も一通りは知っていた。

…が、帰り道、一緒に行った友達と

「認識新たに、拓郎さんの曲を聴き直さねばならない」事について話した。

ものすごく良かったのだ~~(T_T)

私の拓郎さんのイメージは、やはり長い髪に鉢巻き巻いて、

「行くぞ~っ!!」「お~っ!!!」…みたいな (^^ゞ

でも実際に見た拓郎さんは、とても大人で、落ち着いてて、男らしくて、

それに人間的にまるく、優しくなられたんじゃないだろうか。

「みんなの好きな曲をやってあげるね」…なんておっしゃっていた。

若い頃の映像とか見ると、もっとがなるような歌い方のように思ってたのが、

一生懸命、丁寧に大切そうに歌われる姿に感動した。

その上、とてもかわいい人なんだな、これがまた~(*^_^*)

なんてかっこいい還暦なんでしょう~~~(*^_^*)

声も歌もご本人も、ほんとに魅力的で、すっかりやられてしまった~~。

今さらだけど、拓郎さん♪…ファンにぃなっちまったんだよお~♪ってか。

でもお元気になられて、またこんな風にコンサートが出来るようになって、

ほんとに、本当に良かった…(T_T)

好きな人が元気でいつまでも歌い続けてくれることほど、

ファンにとって幸せな事はないよね…(T_T)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月25日 (月)

拓郎&かぐや姫コンサートinつま恋・1

一年前に、コンサートの開催予定が発表されてから、「絶対行くぞ!」と決めていた。

半年以上前に先行予約のチケットを入手し、「ほんとに行けるんだ~(T_T)」と思った。

私がフォークを好きになったきっかけは、小学校の頃に聴いた、かぐや姫の『妹』。

初めてLPを買ったのは『かぐや姫フォーエバー』だし、

初めてギターの弾き語り用の楽譜買ったのも、かぐや姫の『ソングノート』。

それから色んな音楽聴いて、音楽はもちろん、その世界もまるごと、

メンバー自身まで大好きになってはまっていったNSPや、

一時期、熱烈にのめり込んだ長渕剛や、

ず~っとなんだか実在の人でないような気がしていた谷山浩子さんやら、

短大時代に高石ともやや西岡たかしなんかのフォークを教えてもらったり。

でもやっぱり、私にとってのフォークの原点はかぐや姫だった。

一度も見たことのない、きっと見ることなんて出来ないと思っていた

かぐや姫のコンサート。現実のものとなったこの日。

一曲目は…『妹』だった~(T_T)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年9月24日 (日)

わくわく〜((o(^-^)o))

わくわく〜((o(^-^)o))

生の拓郎さん見るの初めて〜。
こうせつさんと正やんは、ばらけては見たことあるけど…
三人揃ったかぐや姫を見られる日が来るなんて〜(T_T)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっと着いた〜

やっと着いた〜

お天気の心配したのに、日焼けの心配が必要。
日差しはきついけど、風が涼しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つま恋

つま恋

バスの駐車場からゲートを入るまで、一時間半かかった〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火)

ピアノの発表会でいただいた…

ピアノの発表会でいただいた…

お花とケーキ。
ケーキ、もう食べてるし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『あの夏~60年目の恋文』 その2

この番組、遊びに(掃除しに…しつこい?)きていた実家の母と私と娘、

三世代の乙女(ボカッ★)で一緒に見た。

後で「素敵ね~」「ああいうことがあるんだね~」等と話したのだが…

母に「お母さんも80歳位になったら、誰かからラブレター来たりしてね。

お母さん、看護婦だったし、その頃にお母さんに憧れてた患者さんとか

いるんじゃない。これからだって何がおこるかわからないよお~。

年いっても、ずっときれいなままでいなきゃね~」

ほんの冗談のつもりで言ったのだが。

「そやなあ、あの頃は…色々あったしな~(*^_^*)」

い、いろいろあったのかよ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月18日 (月)

手巻き寿司

手巻き寿司

三連休、運動会とピアノの発表会があったので、母が遊びに(掃除しに?)来てくれた。
雑草だらけだった庭が見違えるようにすっきり。
おかーさん、ありがとう〜。
今日は手巻き寿司パーティー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月17日 (日)

『あの夏~60年目の恋文』

国営放送で放映されたこの番組・・・素敵だった。

胸がきゅ~んとして、70分間、ずっとうるうるしながら見た。

60年前、教生の先生として来られた10歳年上のお姉さん先生に

憧れたひと夏の思いをずっと持ち続けていた男性が、

時を経て、偶然先生の姿を昔のテレビ番組の再放送の中に見つけ、

抑えきれない思いで手紙を出し、そこから始まる往復書簡。

もう80歳を超えていた先生の驚き、戸惑い、少女のような恥じらい。

男性は奥さんにも応援してもらって、やがて二人は再会する。

まるでよく出来た小説か何かみたいだけど。

この二人の遠慮がちな、だけどとても暖かくお互いを思いあう手紙は、

そんじょそこらの作り物の恋愛小説や映画なんか足元にも及ばない。

男性の方は、生徒と先生の関係のままの距離感を保ちながら、

とても礼儀正しく、でも少年の頃のままの熱くときめく心を持って

先生に接していらっしゃったのが印象的だった。

この先生がまた、杖をつきつつ、乙女のようなたたずまいで、

話される言葉のひとつひとつがまるで詩のように美しく。

お孫さんに「この二人を見ていると、年をとるのって素敵だなと思う」

と言わしめるおふたり。

その夏、戦争中の一番大変な時期を過ごしていたはずなのに、

ふたりにとってはみずみずしい思い出に溢れる1ヶ月半。

その思い出を胸の奥に持ちつつ、

人生を大切に一生懸命生きてこられた人達だから

年月を経ても変わらず、ときめく心のままでいられるのだろう。

生徒にもらった写真一枚、授業の時の発言のひとつも

ずっと大切にしながら生きてこられた先生。

あんな風にしっかり、しなやかに、穏やかに、優しく年を重ねたい。

| | コメント (10) | トラックバック (1)

2006年9月15日 (金)

心の支えを失う

仕事を始めてから、新しい事を覚える度にメモをとった。

細かい手順や決まりや注意点、ミスしやすいところ等。

しばらくしてその仕事がわかってくると、新しいメモ帳に清書して

インデックスをつけてすぐに見つけやすくして、マイ・虎の巻を作った。

新しい事に直面するたび、項目はどんどん増えていった。

いつもポケットに入れて常に持ち歩いていた。

それが…火曜日にふと気づくと、ポケットに無い~~~!!

どこかに置き忘れたのか、落っことしたのか…

名前書いてあるし、きっとどこかから出てくると思ってたのに、

週末になっても見つからない~~~(T_T)

「え、見つからないの?それは大変だね~。

 でも大丈夫よ、もうしっかり頭の中に入ってるでしょ。」と人は言う。

でも…無いと思うと、めっちゃ不安。心細いのだ。

実際はそんなに見てなくても、

いざっていう時はポケットにあるって思うだけで支えになってたんだ。

なんというか、お守りみたいなものだったのかな。

あ~私のメモ帳。どこで泣いているのやら…(泣いてるのはあんたでしょ)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火)

909R (録音会)

土曜日に新幹線で沼津方面に出かけて一日中遊んできました。

いや、遊んだというより、真剣に音楽してきたと言いたい。

皆さん、単なる趣味とは言えないくらいの情熱。聴き応えたっぷり。

そのうえ、数々の貴重な体験をさせていただきました。

噂に聞いたKさんちの防音室やシンセサイザー、楽器や機器の数々。

その成果と思い出はまた色んな方のプレ王で近日中に公開される予定。

Kさんご夫婦には親子共々とてもお世話になりました。ありがたいことです~~。

とても充実した、耳にもお腹にもおいしい、楽しい一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 7日 (木)

もうすぐお祭なので

もうすぐお祭なので

子供たちがこの長い竹の両側にずらっと並んで座り、

太鼓の代わりに竹をばちで叩いて、

お囃子の練習をするのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これはなんでしょう〜

これはなんでしょう〜

竹で出来てます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月 5日 (火)

プロの技

仕事帰りや子供の送り迎えの途中で時々立ち寄る近所の八百屋さん。

家族でやってるみたいな小さなお店なんだけど、お肉やお魚まで一通り揃ってるし、

その日の目玉商品の野菜や果物が破格的に安い。

いつも同じものがあるとは限らないんだけど、少し曲がったきゅうりとかが

袋にいっぱい入って100円とか、すいかが丸ごと298円だったりする。

で、ここで買い物すると、レジで清算したあと、お店の人が袋に詰めてくれる。

この詰め方が、ものすごく上手なのだ。

普段はスーパーに行くときは、かごにすっぽり被せるタイプの

マイバッグを持って行って、店員さんに直接入れてもらうことにしている。

自分で袋に詰めると、いつも色々考えながら、上手く入れようとしても、

途中でなんか崩れてきて、最終的に「あ~もうどうだっていい!」になって、

ぐちゃぐちゃになって、家に着くと無残に卵が割れてたりする・・・(T_T)

ここの店のおばさんの袋への詰め込み方はそれは素晴らしくて、

手元をじっと見つめてしまう。

いつも「どう見ても、この量を袋一枚では無理でしょう~~」と内心思うんだけど、

実に見事に全部詰め込んで、しかも底は倒れないようしっかり立って、

パンとかふんわりしたものは上にのせてあって、車に乗せて帰っても全然平気。

これぞプロの技だと常々思っていた。

で、今日、ついに告白してしまった。

「いつも思うんですけど、すごく上手に袋に詰められるんですね。

 関心してしまいます~」

おばさん、「あらそんなことないですよ。恐れ入ります(^^ゞ」

プロはちょっと照れていらっしゃいました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月 4日 (月)

検死

事故、自殺など、警察から病院へ検死の依頼がくる。

名簿を見ながら順番に、行けそうな先生のポケベルを鳴らしてお願いする。

先生が見つかったら、警察に連絡して迎えにきてもらう。

その間に、病院にかかったことのある人はカルテなどを準備する。

今日、自殺(首吊り)の人の検死依頼がきた。

名前や生年月日を検索すると、カルテがあった。

内科、整形外科、皮膚科、…今までにかかった沢山の病歴。

それを見ながら、普通の人の受付するように

「ん~どこもしばらくかかってないから初診でしょ、

保険証は未確認・・・」等とチェックしていく。

「首吊りって何科?」「内科だって。外科っぽいけどねえ。」

少し前まで、自分の体を直そうと何度も病院に通って、

予約とって、待合室に座って待って、先生に不調を訴えて、

診察してもらって、お金払って、お薬のんで・・・

だのに結局、自分の手で、その大切にしていた命を絶ってしまう。

何があったのかは知らないけれど、なんだかなあ~…

ものすごいむなしいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日)

『理由』 宮部みゆき

遅ればせながら直木賞受賞作、読んでみました。

発行年を見てみると、うわ~もう10年前かあ(図書館で借りてきた)。

宮部さんのミステリーはおもしろいと思うな~。

犯人捜しより、そこに描かれる人間像が興味深い。

しかし、いつも登場人物がめちゃくちゃ多い、

しかもちょこっとかかわってくる人のすべてが

その父母、祖父母の世代の歴史まで遡るものだから、

読むスピードの遅い私は、途中で誰が誰だったか忘れてしまって

何度も前にもどっては「これって誰のおばあちゃんだっけ?」

「このお姑さんのお母さんってのは、確か…?」と読み返さねばならない(爆!)

読み終えた時には何軒もの家の膨大な家族物語を読んだ事になるのだ。

かの『模倣犯』の登場人物も、あの分厚い2冊分、ハンパじゃなかったものなあ。

でもすごい面白かったな~、これ。よくこんなこと考えられるなあ。

家の競売だの、占有屋だの、私の知らない世界が色々あるのね~。

また最近、宮部さんの新しいミステリーが出たらしいので読んでみようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土)

新聞の顔写真

新聞に使われる顔写真って、どうやって手に入れるんだろう。

被害者の場合、遺族の方から提出していただくのだと聞いたことがある。

では、加害者とか容疑者は?

今日の夕刊に『静岡市職員 収賄で逮捕』という記事があり、

そこに出ている顔写真がどうみても詰襟の高校生。

「え~高校卒業したての新入職員が収賄~?」と思ってよく読んでみると、

なんとこの容疑者は41歳の主査だと書いてある。

うう、20年以上前の写真を出されても…無理がありすぎでっせ。

この人って、それ以来写真撮ってないんかいな?

ないならないで、逮捕後に写真撮るってのは、…なし?

捕まってるところの写真が出る人もいるよね、確か。

それともこういう写真を使う人は、本人が「これにして」と希望するのだろうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月 1日 (金)

ちまたで噂(?)のピクチャーCD

今週に入ってからあちこちで「当たった!」「届いた!」の声が聞かれるように

なったものの、我が家にはとんと音沙汰なく。

静岡近辺の方の「届いた」の声がないうちは少し希望を捨ててなかったのだけど、

ついに昨日、近隣の方たちにも届いたようで。

私の過去の、ファンクラブのつどい落選事件や

コンサートパンフ購入しそこね事件(これは後に捨て身の嘆願が叶ったが)を

思い起こしても、やっぱ私にはNSP運がないんだわ~と諦めていたのだ。

が、なんと今日、届いた~~~!!!当たってた~~~!!!

私の過去の、抑えきれない心のままの新聞投稿したらなんと掲載事件や

ポニキャニカタログはがき載るんだったらもっときれいに書くんだった事件を

省みても、な~んだ、やっぱ私にはNSP運があったんだ(ボカボカッ★)

ああ、それにしても平賀くん、

相変わらずなんてきれいな文字を書かれるのでしょう。うっとり。

勢いがあって、整っていて、大人っぽくて、とても麗しい筆跡。

特にこの「平賀和人」の名前、素敵だ、見とれてしまう。

自分が結構な『声フェチ』であることは常々自覚していたのだが、

ここへきて思う、私って『字フェチ』でもあるかも(爆!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »