« わくわく〜((o(^-^)o)) | トップページ | 拓郎&かぐや姫コンサートinつま恋・2 »

2006年9月25日 (月)

拓郎&かぐや姫コンサートinつま恋・1

一年前に、コンサートの開催予定が発表されてから、「絶対行くぞ!」と決めていた。

半年以上前に先行予約のチケットを入手し、「ほんとに行けるんだ~(T_T)」と思った。

私がフォークを好きになったきっかけは、小学校の頃に聴いた、かぐや姫の『妹』。

初めてLPを買ったのは『かぐや姫フォーエバー』だし、

初めてギターの弾き語り用の楽譜買ったのも、かぐや姫の『ソングノート』。

それから色んな音楽聴いて、音楽はもちろん、その世界もまるごと、

メンバー自身まで大好きになってはまっていったNSPや、

一時期、熱烈にのめり込んだ長渕剛や、

ず~っとなんだか実在の人でないような気がしていた谷山浩子さんやら、

短大時代に高石ともやや西岡たかしなんかのフォークを教えてもらったり。

でもやっぱり、私にとってのフォークの原点はかぐや姫だった。

一度も見たことのない、きっと見ることなんて出来ないと思っていた

かぐや姫のコンサート。現実のものとなったこの日。

一曲目は…『妹』だった~(T_T)

|

« わくわく〜((o(^-^)o)) | トップページ | 拓郎&かぐや姫コンサートinつま恋・2 »

コメント

NSP のファンなのに拓郎&かぐや姫行くなんて。さぞ聞きにくかったでしょう?(感じ・・)どうもハルズです。
伝説のコンサート、どうでしたか。僕も昔好きだったので”つま恋”少し気にしてました。拓郎はさておき、かぐや姫に関して言えば、真に本当の意味で伝説の再現であったろうと思うので、(あの”かぐや姫today”で再生、そして今度ので二度目の”奇跡”・・と言えるでしょう。)ファンの心も心ならずも高ぶりゆれたのではないでしょうか?日本のフォークニューミュージックの歴史の中でも、かぐや姫ほど”伝説的”で時代を超えて存在することにこれだけの意味があるグループは他に例がないように思えます。・・まず”フォーク”、と言えば、日本では彼ら”かぐや姫”のことを言うのであって、彼らを除いて日本の”フォーク”を語ることはほとんど無理でしょう。”フォーク”の「代名詞」とも言えます。日本の”フォーク”の”核心である”と言ってもほとんど間違いないでしょう。とにかく”かぐや姫”がこの時代にコンサートを開いた、ということだけでも、人類の歴史の中においてもこれだけの奇跡は見当たらないくらいだ・・と僕は思います
これはすばらしいことです。(たぶん)そして、とても意味がある!
すばらしい事だと僕は思いました。
これはもうあと10年後、2016年でも期待できますね・・・。(^^;)

投稿: ハルズ | 2006年10月14日 (土) 01時37分

ハルズさん、お久しぶりです~。
NSPファンの中には、結構『NSPとその仲間達』以外は
ほとんど聴かない様な純な人たちもいらっしゃるのですが、
私はこと音楽に関しては『節操が無い』とも言われる位で。
なにせジャニーズ系もOKの人間ですから(^^ゞ

かぐや姫は私のフォーク遍歴(?)の原点です。
このつま恋は、私の人生の中で忘れられない出来事になるでしょう。
3人揃ったかぐや姫のコンサートに行けたなんて、
本当になんという幸せ者でしょう~♪
その上この日を境に、すっかり拓郎さんにもはまってしまいました。
別に行っていた拓郎さんファンの友人に言うと、彼女は
「わかるよ、私は本当は拓郎見に行ったんだけどね、
 かぐや姫があんなに良いと思わなかったよ~」と
言っていました。
そう…どちらのファンとかいうことではなく、
コンサート自体がとても素晴らしいものだったんです。

また30年後っていうのは、きっともう無理だろうけど…
そうですね、10年後なら、まだ期待出来ますよね♪

投稿: なかさな | 2006年10月14日 (土) 23時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144376/12035661

この記事へのトラックバック一覧です: 拓郎&かぐや姫コンサートinつま恋・1:

» 「妹」 [こっまちゃい ぶろぐルーム]
かぐや姫の1曲目、妹で、思わず涙あふれた。 まさに青春時代に回帰する一曲。 [続きを読む]

受信: 2006年9月26日 (火) 12時29分

« わくわく〜((o(^-^)o)) | トップページ | 拓郎&かぐや姫コンサートinつま恋・2 »