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2006年6月25日 (日)

『ガンに生かされて』

飯島夏樹さんの本、図書館で借りて読み終えた。

自分が読んだ後、私にも読むのを薦めてくれたのは次女。

この方のことは知っていたし、少し読んだこともあったんだけど。

次はこの人の『天国で君に逢えたら』を読むと言っていた。

なんだかな~…私はきっとこの子の本当のところの気持ちは

わかってないんだろうな。永遠にわかってあげられないのかも。

私には今も両親ともに健在だもの。

小さい時に親を亡くすっていうのは、どんなものなのか。

ごめんね。

飯島さんのブログ、今も奥様が書き続けていらっしゃいます。

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コメント

幼稚園の頃父親を亡くした、私の知人の話。
30歳近くなって、父親が存命の頃の何人かの知り合いに会って、父親の人となりを再認識したそうです。そこに至るまでの経緯も含めて、いろんな思いがあったと思いますが、私には「いろんなことがわかってうれしかった」と語ってくれました。
おそらく『自分探しの旅』だったんだと思います。

投稿: こっまちゃい | 2006年6月26日 (月) 07時19分

大人になって、恋愛したり結婚したり子供が出来たり、
そのたびに色んな思いで考えるんでしょうね。
『自分探しの旅』か…
いつか家の娘達も旅に出ることがあったら、
その時はよろしくお願いしますね~。

投稿: なかさな | 2006年6月28日 (水) 00時24分

中田英寿が引退。彼の引退表明の文章の最後に、奇しくも「自分捜しの旅」という言葉が出てきました。
今年の流行り言葉になるかもしれませんね。

投稿: こっまちゃい | 2006年7月 4日 (火) 08時23分

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