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2006年6月20日 (火)

光市母子殺害事件判決

久しぶりにテレビ出演されている本村さんを拝見した。

しっかり前を見て、理路整然と、正々堂々と自分の考えを訴え続ける

この方を見ていると本当にやり切れない思いがする。

場所は違うと言え、同じ社宅で同じような状況で暮らした経験があるという

理由もあるのだけれど。

あの人を見ていると、なんだか、うちの主人を思い出すんだな。

もし同じ事が私たちに起こっていたら、うちの旦那さんも

あの人と同じようなことをしたような気がするんだな。

あの人の生き方は、とても強く、正しく、立派なのだけれど、

見ている方がとても辛い。

相手が未成年であった故に裁判で発言も出来ず、本人に直接話も出来ず、

その悔しさ、悲しさ、無念の思いをああいう力に変えながら

なんとか立っていらっしゃるんだろうな。

でも、もし死刑判決が出たところで、あの方の気持ちは

決して癒されないような気がする。

私なら、一番何を望むだろう。死刑になっても死んだ人は戻ってこない。

今の法律では無理だけれど、私なら犯人に直接会いたい。

会って、話を聞きたい、話をしたい。

どういうつもりで人を殺したのか、大切な人を奪われる気持ちがわからないのか。

あなたはなぜそんな風になってしまったのか。

あなたが殺した人はこういう人だったんだよ、

小さい頃はこんなで、こんなことが得意で、こんなことが苦手で、

こんな風に大きくなって、私はこの人のこんなところが好きで。

写真やビデオを見せて、いっぱい話してあげよう。

殺されたその人の書いた日記や手紙を見せてあげよう。

あなたが殺した人がどれだけ多くの人に愛されていたか。

人の命を奪うということがどういうことなのか、

自分の犯した罪の深さが一体、償えるものなのか。

死んでくれなくてもいい、心から後悔してくれるまで、

何度も何度もその人と話がしたいと思う。

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コメント

こんにちわ。
私もすごくこの事件が気になっていました。
私だったら どうするか・・
なかさなさんの 意見が染み入りました。

投稿: まいっち | 2006年6月20日 (火) 19時54分

まいっちさん、初めまして。
まいっちさんのところにお邪魔して、
色んな方のブログを読ませていただきました。
一番傷ついている方がなおご自分を責め、
批判されてもご自分に出来る事をさがし。
例え死刑判決が下ったとしても、
ご自分の心は決して癒されない事が
わかっていらっしゃるのに闘い続けるという、
厳しい生き方をしなければならない本村さん。

同じ犯罪被害者の会の方の、
「被害者の遺族は、死ぬまで被害者の遺族なんです」
という言葉が胸に刺さりました。

投稿: なかさな | 2006年6月21日 (水) 18時45分

なかさなさん、こんばんわ
ずいぶん 前にこのコメント拝見してたんですが
なかなか 書き込めずにいました。

わたしのところも みてくださって
ありがとうございます。
いろんなものを背負って本村さん、
立っているんですね。
あどけないときの純粋な言葉と
現在の理知的な言動の対比がなお
切ない気がします。

ところで
ガンに生かされて・・のところも
みましたけど ご主人って・・。
そこで なんて書こうかと何度も とまってしまって・・。

ギブス切断と ギブスの行方の次女さん、
かわいかったです。ちからたろうができたらすごいですね。

投稿: まいっち | 2006年7月14日 (金) 00時41分

まいっちさん、コメントありがとうございます。
本村さんの書かれた本、図書館で借りてきました。
お二人のお若い頃からの写真や手紙、
本当に羨ましいくらい仲の良い素敵なお二人で、
大切に築いてこられたご家庭だったんだなって…(T_T)
犯人の元少年はあの本を読んだのかしら。

はい、家の主人もこの方と同じ病気で、
次女が5歳の時にお星さまになったので、
その関係の本も結構読み漁りました(自虐的性格?)。
辛いからと避けてしまって、トラウマのようになるより、
敢えてそれに正面から向かって行きたいタイプかも。
次女は私に似た性格のようで、今も『パパの死』とかいう
本を借りてきて読んでます。
いっぱい色々考えて、
自分なりの道を見つけ出して欲しいです。

投稿: なかさな | 2006年7月15日 (土) 00時49分

人は 遅かれ早かれ いつか亡くなるけれど
親になってから、この世で一番辛いことは
子供に先立たれることだと思っています。
ウチも 2歳と6歳の娘がいます。
逆にかわいいさかりの、幼い子を残して
逝ってしまうのはご主人にとって とっても
悔しくて、心残りでならなかったでしょう!

なかさなさんも 子供さんたちも
これまでの日々、私が推し量ることが
できなかったぐらい
いろいろ考えられて
がんばってこられたんですね。
ここまでくるの 大変だったでしょうね・・。

特に娘さん、幼いのに、すごいですね。
きっと人生を大切に生きるんでしょうね。

なんだか 気の効いたことが
いえなくて、ごめんなさい!


投稿: まいっち | 2006年7月18日 (火) 18時56分

初めまして、偶然此処にたどり着きました。
私となかさかさんの考えが同じで「おっ!」と思いました。
私ももし本村さんと同じ眼に遭ったら、取り敢えず話がしたいです。それくらい法律で認めて欲しいです。
そして心から謝罪して欲しい。してくれるまで何度でも粘ります。
我慢できなくなったらひょっとしたら復讐しちゃうかもしれませんが…

ウチも母子家庭ですが(私、三つ違いの弟、母の三人家族)こっちは私が物心付いた頃(?)から既に父はいなかったので、特に寂しいとか思った事は無いんです。弟に聞いても「別に」としか言いません。
最初からいない場合はあまり辛くないのでしょうが、大好きでずっと一緒にいて欲しい中での死はものすごく辛いと思います。
本当頭悪くて気の利いた事が全く言えませんが、凄い大変な中でも生きていて、凄いと思いました。

投稿: 長月理恵 | 2007年3月 3日 (土) 22時05分

理恵さん、お心遣いのあるコメントありがとうございます。
もしかして、家の大ボケ女子高生の長女と
変わらないくらいの年代の方かしら?
しっかり問題意識を持っていらっしゃるんですね。

私は、自分自身の中の「なぜ?」という理不尽な疑問に
答えを見つけ出したいから、犯人と直接話したい。
復讐したいとは思いません。
されたことと同じ事をすることなんかで、
亡くなった人や自分の心が癒されるとは思えないから。
どんなに時間をかけても、自分のやった事の
罪の重さに気づかせ、心から後悔して謝罪してほしい。

理恵さんのお母様は、きっと
子供達に寂しさなんて微塵も感じさせないくらい、
一生懸命がんばってこられたんですよ♪
「別に」としか言わない弟さん…なんだか、
『あたしンち』のゆずみたいで、かわいい~。
ご家族、大切になさって下さいね。

投稿: なかさな | 2007年3月 4日 (日) 01時00分

ごめんなさい、再度書き込みに至ったのは、コメントさえもやはり的を得ていたからです。なかさなさんは、本当に人の気持ちがわかるんですね。

えっと、私は中学二年生です。来月には中学三年生…受験生になりますが。ボケボケの頭悪い生徒です、私。友達からも「取り扱いタイヘン」といわれたりします。
問題意識…持ち始めたのは最近です。最近色々な犯罪を取り扱ったサイトに偶然辿り着いて、その時に「自分だったら」みたいな事を考える様になりました。

復讐の部分も、確かに私と同じです。
唯、もし、長崎幼児突き落とし事件の様に犯人が12歳で少年院で僅か一年しか過ごさないと判決が下ったら…どうなるか判らないな、って思いました。
それ以外は確かにどれだけ時間をかけてでも謝罪させたいです。私と同じ意見の人がいてよかったです、同年代や先輩に聞くと「そんなん死刑でいいじゃん」「絶対殺す」と。
社会の授業中も、先生が「もし自分の子供が殺されたら、死刑になってもいいから、何倍の苦しみ味あわせる」といっていました。皆賛同していましたが私だけは「…」でした。
同じ意見の方がいらっしゃってよかったです。

ああ、言われて見れば…寂しいって思った事、無いです。
こう言うと強がりに聞こえますが、でも本当に。振り返ってみても、父親いなくて嫌だなって思った事…無いんです。何故?と聞かれてもわかりませんが、母親の存在かなぁ…。
幼稚園児の時、父がいない分母が働く為夜遅くまで留守番だったんです。弟は赤ん坊なので寝れば良いのですが私は眠れず母の帰りを待っていました。そして、待っている間は凄い寂しくても帰ってきたらそれも吹っ飛んだ…って言うのだけが何故か記憶に残っています。14歳となった今はそんな事ありませんが。
ゆず…あ~~確かに!似てますね、妙にボーッとした所とか、マイペースな所とか…その癖何処か優しくて配慮が効く所とか、ええ。
はい、大切にしたいと思います。ありがとうございました。

投稿: 長月理恵 | 2007年3月 4日 (日) 17時49分

理恵さん、書き込みありがとうございます。
真っ直ぐな気持ちが伝わるコメント、嬉しいです。

先生の言われた意見に皆が賛同する中、
ひとりだけ「…」って思うのは、
決して頭の悪い人に出来ることではありません。
「取り扱いカンタン」な人間ばかりの世の中って、
逆に怖い気がしますよね。
世の中にはそれぞれ色んな考え方の人がいるし、
それが当たり前なんだと思います。
自分が絶対正しいとは思わずに、
まず他の人の考えをよく聞いてみて、
違う考えを受け入れて、
こんな意見の人もいるんだ、それでも自分はこう思う、
という信念さえもっていれば
自分の生き方に自信が持てるはず…
と、この年になってもやはり迷う事ばかりですが(^_^ゞ

子供を見れば親が知れる、って言いますが、
理恵さんのお母様、きっと素敵な方なんでしょうね♪
私もそういう母になりたい。。

投稿: なかさな | 2007年3月 5日 (月) 22時15分

繰り返し返信でございます…おこがましくてすみません。

なかはなさんのお言葉も、さすがお母さん、と言う様に暖かく感じます。内なるお母さんに生き方教わっている感じがします。
ハイ…私も、自分だけが絶対正しいなんて思っていません。
友達の意見が全部正しいとも思っていません。
意見がそれぞれ違って当たり前ですものね。

私は例えばこの事件とかに触れて法律を知ったんです、色々。少年法とか。だけどクラスメイトは全員知らず…
何かの授業の時間に「社会について意見ある?」と言う課題が出て私は「少年法改正すべき」と言ったら、皆「少年法って何?」と。
「少年法って、中学生だったら人殺しても直ぐ出てきちゃうの」とか言ったら「え、凄いいいじゃん!」って…
何がいいんだよ!!!…ごめんなさい、脱線しました。
何が言いたいのか当初の目的がわからなくなりました。私の中に誰かを見下す眼があった事にずっと前気付いてしまいました。

生きていればやはり迷うことだらけですよね…そして後悔もしますよね。って、まだ十四年しか生きていませんが(^^;)
自分の生き方ってこれでいいのかな、と私も迷ってばかりです。私は誰かに影響されやすいので直ぐ不安になったり。
生きるのって難しいです。

素敵、でしょうか(^∀^;;;;)どうなんでしょう…
でも、感謝はしています。

投稿: 長月理恵 | 2007年3月 6日 (火) 22時10分

>私の中に誰かを見下す眼があった事にずっと前気付いてしまいました。

これはすごいことだと思います。
人のことはすぐわかるんですよね、
あの人、馬鹿にした態度だとか、えらそうに、とか。
でも、自分の中のそれには気づかない。
大人でも、気づかない。

でもきっと誰の心の中にもあるはず。
その本当の自分を真っ直ぐ見るか、見ないか。
恥ずかしい本当の自分の姿をしっかり自覚して、
もっとマシな自分になれるよう、心を磨きながら
謙虚に生きねばと思います。。(自分に言い聞かせる)

投稿: なかさな | 2007年3月 7日 (水) 17時54分

他人の欠点は直ぐ眼につくし批判も口をついて出るのに、自分の欠点は目に付かない、というよりつきたくない。
人間って見たくない物は見ない様になってますから。
それでも見てしまう物もありますが。
私の場合Sっ気が凄い強いからって言うのは冗談なのかもしれませんが、判っていて傷つけてしまうんです。
コレを言ったらきっと怒る、わかってる、でも言ってしまう…
こんな経験が何度もあるんです。
どうしてでしょう?相手が怒るのはわかっているし後から自己嫌悪と罪悪感が付きまとうのもわかっているのにやってしまう…悪い癖です。この癖は治します。
今日(3月11日)は、いつもならキレる部分で、自分の非を認めました。元は私が悪いんですから。それで「あれ、珍しい」って言われてちょっと嬉しかったです。
一日、一日、本当、マシな自分になれる様生きたいと思います。

投稿: 長月理恵 | 2007年3月11日 (日) 21時10分

>コレを言ったらきっと怒る、わかってる、でも言ってしまう…
>こんな経験が何度もあるんです。どうしてでしょう?

そりゃ~理恵さん、なんてったって14歳だもの。
思春期だもの、反抗期だもの。いいのよ、それが当たり前よ~。
そうやって、これではいけないとか悩んだり考えたりして
少しずつ大人になっていくんだもの。
ほらね、今日も少し大人になった理恵さんでした♪

実は私自身は、反抗期っていうのがなかったんですよ。
なんか小さい頃から今とそう変わらない精神状態で、
我がまま言うとか、けんかするとか、反抗するとか、なくて。
中学の時の担任の先生に、「お母さん、それは問題です。
20歳位になって反抗期になると、手がつけられませんよ~。」
と言われたんですが、おかげさまで今日まで無事何事もなく。
老人ホームに行く頃に反抗ばあさんになったら、
それこそ手がつけられないかも…。

ただ、そういう子供って結構辛いものがあるのね~。
なんかいつも、良い子でいなきゃ、っていうのがあって。
なんであんなに一生懸命『良い子』してたのかな~…。
非常に、異常に、真面目だけが取り柄のような子でした。
少し肩の力を抜いて生きられるようになったのは、
MYUパパとお付き合いをはじめた頃からかな~(*^_^*)
子供の頃より、今の方がずいぶんだるだるに気持ちのままに
楽~に生きてますねえ。あ~のん気だな~(いいんかい)。

投稿: なかさな | 2007年3月12日 (月) 00時00分

反抗期ですかぁ、成程…唯反抗期にグダグダ責められると腹立ちますね…。
肩の力抜く…うーんと、私は抜いている様に見えて実は一番地から入ってるタイプです。
皆は私の事「悩みなくていいね」「能天気」とか言うけど、でも違う…。肩の力、入っているといえば否定、でも入っていないって言われても否定…微妙です。
皆とずれているんです、何処か。オタクめいた所もある、って言うのは関係ないですね。唯皆とズレています。
この前友達が「私全然幸せじゃないし」と言って(゜д゜)ハァ?とちょっと頭に来ました。
いや、自己中なキレ方とは思っていますが。
MYUパパ、良い人だったんですね~~~(^0^)
私もそんなパパが欲しいです。色んな人と接する度「この人がお父さんだったらなぁ」とか思ってしまいます。
MYUパパさん、話聞く限りでは漫画『フルーツバスケット』の本田勝也さんみたいですね。私の想像する限りではそうです。
なかさなさん本好きな様ですね…一度読んでみてください。
と言ってもフルーツバスケットは現在22巻まで出ていますが…本田勝也さんが主役級なのは16巻で、それだけでも古本屋か何処かで読んでみてください。感動します。飛ばして読んでも大丈夫なので。フルーツバスケット、大人の方が読んでも感動します。
後は宮部みゆき作品もお勧めです、私幼稚園入る前から本題好きだったので。『心とろかすような』お勧めです。
って……本推薦コーナーに変わってますね;;

投稿: 長月理恵 | 2007年3月12日 (月) 20時17分

>「私全然幸せじゃないし」と言って(゜д゜)ハァ?とちょっと頭に来ました。

この理恵さんの気持ち、私、とてもわかります。
理恵さんとちょっと感覚的に似ているところあるのかも。
私は頭にはこないけど、こういうのって自分の気持ちの持ち方が
すごく影響することだと思っています。
自分のことを自分で「可哀想」と思うと、どんどん不幸のヒロインになってしまう気がする。
今日の夕刊に、童話作家の山崎陽子さんの言葉が載っていました。
「本当につらい時期でも、視点を変えれば幸せが必ず見つかるものですね。
失敗ばかりの自分を見て、楽しんでいます。」
すごく共感出来ました。私はこんな風に生きたいです。

『フルーツバスケット』ね、どんなんだろ、読んでみたいな。
宮部みゆきさんは私も好きな作家のひとりです♪
でもこれはまだ読んでないです。タイトルがいいな~(*^_^*)
よし、読んでみよう~。お勧めありがとう。

投稿: なかさな | 2007年3月13日 (火) 00時28分

山崎陽子さん…その言葉良いですね。辛くてもそれを引きずってちゃダメですね。

『フルーツバスケット』…両親を亡くしても健気に生きる女子高生、本田透が主人公です。ちなみに本田勝也さんというのは透のお父上なのですが、透が二歳か三歳位の時に風邪をこじらせ亡くなりました。そして母は透が高校に入った年に事故で…です(一巻から既に母の遺影に向かって『では、行ってきますね』と言っています)。
故に本田勝也さんの出番なんてほぼ皆無ですが、唯一、十六巻に勝也×今日子(透の母)が会って…凄い感動です。
フルーツバスケット、唯の少女漫画じゃありません。大人も楽しめます。登場人物達の、怨み、憎しみ、苦しみ、そして許しと愛…色々考えさせられます。透が凄い良い子なんです!基本的にどんな嫌な人でも許して友達になろうとしますから。
是非お勧めです!現在二十二巻まで出ています!
『心とろかすような』、いやいや、タイトルに騙されてはだめです!中身は暗い様な、それでいて愛しい様な…です。短編集なんですけど、最後から二番目、泣きます。泣きました、私。
宮部さん大好きです。

投稿: 長月理恵 | 2007年3月13日 (火) 18時45分

へえ~。。。
少女漫画ってずい分久しく読んでないなあ。
猫村さんとか、あたしンちとか、そ~いう系は
時々読みますが…(^_^ゞ
でも最近、子供達の話を聞いてると、
面白そうなのも色々あるみたいですね。
『フルーツバスケット』最初から読んでみたいな。
某ブック○フ辺りにあるかな~。さがしてみよう♪

投稿: なかさな | 2007年3月14日 (水) 23時06分

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